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2010-08-22

マーベル・ユニバースなう ~アベンジャーズ編~

 アベンジャーズ系オンゴーイングタイトル四誌は全て「ヒロイック・エイジ」を機会に始まったものなので過去を知らなくても十分楽しめる作りにはなっているので好きなもの読めば良いと思うよ! というわけで現行タイトルの紹介。

Avengers (Vol.4)

 間違いなくマーベル・ユニバースの中心となるタイトルの一つ。メンバーはキャプテン・アメリカ(バッキー)、アイアンマン、ソー、ホークアイ、スパイダーマン、ウルヴァリン、スパイダーウーマン、まとめ役としてマリア・ヒル、継続的に参加するのかは不明だけどノー=バー。上記の単行本ではいきなりアニメNext Avengers: Heroes of Tomorrowのアベンジャーズメンバーの子供達による次世代のアベンジャーズが出てきたり、タイムラインの混乱から別世界のアポカリプスと黙示録の四騎士が登場したりと息をつかせぬ展開でなかなか面白いです(まだ終わってないからどう転ぶか解らないけど)。

New Avengers (Vol.2)

 スティーブのYOUやりたいならやっちゃいなよ!の一声で続くもう一つのアベンジャーズ。メンバーはルーク・ケイジ、ジュエル、スパイダーマン、ウルヴァリン、ホークアイ、モッキンバード、アイアンフィスト、ミズ・マーベル、シング、渉外担当にH.A.M.M.E.R.でオズボーンの右腕だったヴィクトリア・ハンド。無印と比べると若干前シリーズの色合いが濃い感じ。上記単行本はアガモットの瞳を巡る騒動を描いていてこの辺も前シリーズの流れを引き継いでいる。といっても読んでなくても十分ついて行ける話ですが。気になる人はこの辺のアガモットの瞳にまつわるお話を読んでおくと良いかも。

Secret Avengers

 スティーブ率いる独立愚連隊アベンジャーズ。メンバーも一番変わっていてキャプテン・スティーブ・ロジャース、シャロン・カーター、ビースト、ブラックウィドウ、ヴァルキリー、ウォー・マシーン、ノバ、ムーンナイト、アントマン(3代目)というラインナップ。初っぱなから宇宙に飛び出してドンパチやってるある意味一番考えずに楽しめるアベンジャーズ・タイトルかも。

Avengers Academy

 Avengers: The Initiativeのリスタート作品。以前と同じようにヒーロー候補生を現役ヒーロー達が鍛えていくという建前ですが内実は放っておくとどうなるか解らず危ないから取りあえず教育しようみたいな感じで生徒が選ばれているっぽい。教師陣もハンク・ピム、クイックシルバー、ティグラ、ジャスティス、スピードボールと若干名大丈夫かという人選。ライターのクリストス・ゲイジという人はキャラの心の機微や感情のやりとりを描くのが凄い上手い人で前シリーズでも遺憾なくその力を発揮しており今回もかなり面白い先品になるんじゃないかなあと個人的には思ってます。

 以上オンゴーイングタイトルの紹介でした。続いてはヒロイック・エイジ絡みでアベンジャーズ系ミニシリーズもいくつか出てるけどその中でも重要な二つを紹介。

Avengers Prime

 「シージ」直後を舞台に虹の橋の暴走で飛ばされてバラバラになってしまったスティーブ、アイアンマン、ソーの三人の冒険を描く全5話の隔月刊ミニシリーズ。「シージ」から「ヒロイック・エイジ」への橋渡し的作品で、「ヒロイック・エイジ」では普通に接してる三人ですが、流石に殺し合い寸前まで発展しマーベル・ユニバースに大きな影響を与えた三人の仲が何の説明も無しに修復されるというのもアレですしその辺をフォローする作品。バラバラに飛ばされた三人の三者三様の様子がとてもらしくて面白いです(特にスティーブの空気の読めなさ加減が素敵すぎる)。

Avengers: The Children's Crusade

 ヤング・アベンジャーズによるスカーレット・ウィッチ捜索の旅を描く全9話の隔月刊リミテッド・シリーズ。よく考えたら単純計算で1年半以上も続くのかこれ。それはともかくウィッカンとスピードのワンダの息子疑惑とウィッカンの力の暴走疑惑、スタチュアの父二代目アントマンへの想いがヤング・アベンジャーズをスカーレット・ウィッチ捜索の旅へと駆り立てるわけですが、そこで様々なマーベルキャラたちと絡むみたい。実際#1ではスティーブやアイアンマンのアベンジャーズメンバーの他に疑惑が本当ならお爺ちゃんに当るマグニートーも登場してます。ワンダ自体「アベンジャーズ・ディスアッセンブル」「ハウス・オブ・M」「Mデイ」というマーベル・ユニバースの重大事件引き起こした重要キャラですし、このシリーズの先に何らかの大イベントが待ち構えてる可能性もあります。

 あとついでにアベンジャーズメンバーのソロタイトルも紹介しちゃいましょう。といってもキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、スパイダーマン、ウルヴァリンは別エントリーでやる方が良いと思うのでそれ以外のタイトルと言うことになりますが。

Black Widow (Vol.5)

 映画でもお馴染みのブラックウィドウのソロシリーズ。最近のナターシャ姐さんはバッキーとお付き合いをしているのでこのシリーズにもバッキーが結構出てきます。というかこのシリーズ(というか上記の単行本)の一番の萌えポイントはナターシャにリードされがちなバッキーがドヤ顔で一矢報いたり、瀕死の重傷を負ったナターシャ姐さんを前に取り乱したリベットに寄り添って必死に看病したりする所ですよ! 一応戸籍上ではバッキーの方が年上なのにっていう所もポイント。

Hawkeye & Mockingbird

 長い間死んだと思われていたモッキンバードが「シークレット・インベージョン」を機に生還、ホークアイとよりを戻しコンビで活動することに。このカップルは二人の間にそれほど差異がないというかそれぞれの強さと弱さを認め合う対等な立場でベタベタしすぎずにそれでいてお互いに愛し合ってるのが分かる割と気持ちが良い関係なんですよね。このシリーズでは結構大変な目にあってるけど、それほど後味は悪くない方向で行けるんじゃないかなと思います(いやまだ上記単行本収録話全部終わってないんだもの)。年末にかけてBlack Widow (Vol.5)とのクロスオーバーが予定されてます。ちなみに下の単行本はモッキンバード生還後に発売されたミニシリーズで現シリーズと同じクリエイターが手がけてます。

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