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2010-09-14

マーベル・ユニバースなう ~番外編:アイコン編~

 マーベルで活躍しているライター達のオリジナルコミックを発売するレーベル、それがアイコン・コミックス。ここ数年でかなりタイトルが出始めており映画化されたタイトルも。というわけでライター毎にタイトルを紹介。

●マーク・ミラー


 (前者は10月発売のTPB版、後者は発売中のハードカバー版)

 まずは映画化もされたマーク・ミラーのKick-Ass。絵はジョン・ロミータJr.。ヒーローになろうとした普通の少年と殺しや少女のお話。映画はようやく日本でも公開されるそうで、本国では映画の第二弾制作も決定。その映画の原作に当るコミックKick-Ass2: Balls to the Wallは9月よりスタート。

 ミラーのアイコンレーベル第二弾作品NemesisCivil Warでタッグを組んだスティーブ・マクニブンをアーティストに迎えたミラー版悪のバットマンみたいなお話。かなりえぐい残虐描写があるので注意。

 そして第三弾としてレイニル・フランシス・ユとタッグを組んだSuperiorが10月よりスタート。こちらはミラー版スーパーマンといった感じ。

●ブライアン・マイケル・ベンディス

 ここ数年マーベルの看板タイトルやクロスオーバーを手がけてきたブライアン・マイケル・ベンディスが元々イメージ・コミックスで出していたPowers(上記の単行本ではWho Killed Retro Girl?からAnarchyまで)を第二部よりアイコンレーベルで刊行するようになったもの。スーパーヒーロー達が当たり前のように活動する世界で起る事件を元スーパーヒーローの刑事とその相棒が解決していくというストーリー。面白いんだけれどもヒーロー達の暗部がいやというほど出てくるので読むのが割としんどいのが欠点かも。

 単行本をさらにまとめたバージョンも存在する。

 他にも最近アレックス・マリーブと組んでScarletという革命を起してアメリカという国を変えようとする女戦士(?)の話も隔月刊でスタートさせている。

 あとハリウッドに自分のコミックの映画脚本を売り込みに行った話Fortune and Gloryの単行本もアイコン・レーベルから出ていたりする。これはベンディスが絵も担当している。

●エド・ブルベイカー

 Captain Americaを手がけるエド・ブルベイカーはとショーン・フィリップスと組んだクライムコミックシリーズCriminalは現在第五部まで刊行中。

 同じコンビによるパルプフィクション系ヒーローものIncognitoも第二部まで刊行中。

●デビッド・マック

 デビッド・マックは彼の代表作であるKabukiの単行本が二冊とアートブックが一冊、さらに現在Dream Logicというアートブックシリーズを刊行中。

●マット・フラクション

 Invincible Iron Manでアイズナー賞を受賞したマット・フラクションはイメージ・コミックスで出していたスパイ物Casanovaを彩色し直して刊行。既存の号を刊行したあと新作を開始するとのこと。ちなみに上記の単行本の絵を担当しているのは日本でも翻訳された『アンブレラ・アカデミー ~組曲「黙示録」~』のガブリエル・バー。

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