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2010-09-11

マーベル・ユニバースなう ~ウルヴァリン編~

 9月から仕切り直しでシリーズが始まるからそこから見てけばいいと思うよ!

 以下は余談ですが仕切り直し以前の状況をかいつまんで説明。

 まずはウルヴァリンのソロシリーズのメインタイトルWolverine (Vol.3)があり、そこから「ハウス・オブ・M」で記憶を取り戻したことをうけてウルヴァリンが自分の過去の謎を追っていくシリーズWolverine Originsがスタート。このシリーズの中で息子であるダケンや過去の様々な出来事の裏で糸を引いていた宿敵ロミュラスが初登場、キャプテン・アメリカやニック・フューリー、デッドプールなどの因縁の深いキャラとの話やウルヴァリンのXメン加入時に隠された謎が明かされるX-Men Legacyとのクロスオーバーなどを経て最終的にはウルヴァリン、ダケン、ロミュラスとの三つ巴の最終決戦までが描かれます。

 一方でWolverine (Vol.3)では#66-72(+ワンショット)でマーク・ミラーによる、ヒーロー達がヴィランに敗れ荒廃した未来のアメリカが舞台の番外編「オールドマン・ローガン」を展開。

 さらには「ダーク・レイン」の展開を受け、#75より偽ウルヴァリンとしてオズボーンのダーク・アベンジャーズに加入したダケンが主人公のDark Wolverineに誌名変更します。

 ここで純粋なウルヴァリンのソロシリーズが無くなったことからマーベルは新たにWolverine: Wepon Xを立ち上げます。まあ内容は旧来の無印と変わらない感じ。

 こんな感じでウルヴァリン関連誌は展開してきたわけですがいずれも終了して、9月から「ウルヴァリン・ゴーズ・トゥ・ヘル」というイベントを通してウルヴァリン個人誌Wolverine (Vol.4)、ダケン個人誌Daken: Dark Wolverine、X-23(ウルヴァリンの遺伝子によって作られた女の子)個人誌X-23の3誌がスタートすることになります。

 単行本は多分この辺。

 ちなみにX-23に興味を持ったという人はX-Force (Vol.3)や下記の単行本を見ると良いと思います。

 さらにウルヴァリンのレギュラー個人誌第二弾として12月よりWolverine: The Best There Isもスタート。こちらは新たなウルヴァリンの宿敵が登場しかなりバイオレンスな内容になるとか。ちなみにこのタイトルと同名の単行本がアマゾン検索すると出てきますが無関係。多分。

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