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2010-10-11

2010年12月のマーベル新刊

 ブリスターからPreviewsが届いたので気になるところをざっと紹介なんかしてみたりしちゃったりして。

 まずは11月に終了するイベント「シャドウランド」関連。エピローグに当るShadowland: After The Fall #1を経てDaredevilBlack Panther: The Man Without Fearへ改題。現在ティチャラの妹シュリがブラックパンサーを名乗っているわけですが、このタイトルに登場するのはティチャラの方だそうで。マーベル何をやりたいのかさっぱり分からん。
 「シャドウランド」で集ってきたヒーロー達を中心に何度目かのHeroes For Hire開始。パニッシャー、ムーンナイト、シュラウド、エレクトラ、パラディン、シルバー・セイブル、ゴーストライダー、アイアンフィスト、ファルコン、ミスティ・ナイトという面子だとヒーローというか仕事人というか仕置人というか……

 現在進行形中のイベント「カオス・ウォー」は物語も佳境に入り関連タイトルもそれなりに刊行。どうもカオス・キング(本名天津甕星:)の軍勢として死んだヒーロー達が甦るっぽくそれにまつわるタイインがいくつか出るのですが、天津甕星の宿敵である戦神アレス(「シージ」でセントリーに真っ二つにされて死亡中)が主人公のChaos War: Ares #1とカバーにマドロックスの分身が描かれたChaos War: X-Men #1が気になるところ。

 イベントと言えば本来BlackwidowHawkeye & Mockingbirdの二誌間クロスオーバーだったはずが何時の間にか独立したイベントミニシリーズになり二誌が休刊してしまったWidowmakerがスタート。新しいローニンが登場とか。個人的にBlackwidowは面白いと思うんでシリーズ続いて欲しいんだけどなあ(一応編集の話ではこのままシリーズ打ちきりになるかどうかは分からないよみたいな感じだそうですが)。

 そして年末恒例の「ワット・イフ?」シリーズ。今年は通算200号ということでWhat If? #200が刊行。これには「もしもシージでオズボーンが勝っていたら?」とスタン・リー御大による「もしもギャラクタを殺したのがウォッチャーだったら?」の二本を収録。
 その他にWhat If? Dark Reign(「もしもホークアイがオズボーン暗殺に成功していたら?」タケダ・サナが絵を担当)、What If? Wolverine: Father(「もしもウルヴァリンが息子ダケンが生まれたことを彼が子供の頃に知っていたら?」)、What If? Spider-Man(「もしも「グリム・ハント」でスパイダーマンがクレイブンを殺していたら?」)、What If? Iron Man: Demon In An Armor(「もしも大学時代にトニーとドゥームの人格が入れ替わっていたら?」)も刊行。この四誌にはバックアップとして「もしもベノムのシンビオートがデッドプールに寄生したら?」を同時収録。

 12月にはじまる新シリーズとしては前述のHeroes For Hireの他にWolverine: The Best There Isが。現行のウルヴァリン個人誌との違いがよくわかんないけどね。

 そして11月から開始されていたパニッシャーのミニシリーズの二号目Punisher: In The Blood #2では「ダーク・レイン」以降パニッシャーの相棒を務めていたcyber sensei(原文ママ)のヘンリー・ルッソがジグソーの息子であったことが(カタログの解説文で)明らかに。というかジグソー兄弟って何?

 New Avengers #7ではルーク/ジェシカ夫妻の娘のベビーシッターは誰になるのかという話題が。いやもうNYCCで早速ネタバレしてるんですけどね。「ヒロイック・エイジ」の関連タイトルにちょこちょこと彼女の話が載ってたのはこのためだったのか。

 あとはスパイダーマンの新コスは妙にダサイよねとか、12月のカバー大賞はこれだよねとかそれくらい。

 続いて単行本の方を。

 今月のパニッシャー単行本はMAXレーベルの最新話ブルズアイ編と謎の疫病で能力者・非能力者/ヒーロー・ヴィラン問わずモンスター化した世界でのパニッシャーの戦いを描くマーベル・ナイツ・レーベルのミニシリーズの二本。両方ともハードカバー。MAXの方はどうもこのまま終わりそうな感じ。
 あとフラケンキャッスルとしてゲスト出演したDeadpool Team-Upの単行本のTPB版も発売。ただし何故か現状AmazonではHC版の方が200円くらい安かったりする。

 殺し屋日本猿ヒットモンキーのミニシリーズとワンショットを一緒にしたTPB。ワンショット持ってないんでちょっと欲しいかなあ。ただワンショットは初登場回を収録したデッドプールの単行本にも入ってるはずなのでどっちを買うか迷うところ。

 何故か今になって「ヒーローズ・リターン」のビュシーク・アベンジャーズ、ウェイド&キューバートのケイザー、そしてバチャロ時代のジェネレーションXと個人的に懐かしい時代の単行本が立て続けに発売。特にバチャロ時代のジェネレーションXは多分初の単行本だったはずなので(さらに「ファランクス・カビナント」やアッシュカンまで収録されている)、かなり貴重なのかな? まあ私は全部リーフで持ってるので買いませんが(よく考えたらジェネレーションXは『マーヴルX』で事足りるや)。

 あとMarvelsの続編がTPB化。でも現状のAmazonだとHCと100円しか違わないという……

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