応援しています!

  • TVアニメ『ゆるゆり』
    TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト
  • 白衣性恋愛症候群RE:Therapy
    工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群RE:Therapy (リセラピー)』

Twitter

  • Twitter
フォト

利用サービス

Flickr Goodreads Last.fm Twitter YouTube
無料ブログはココログ

« 今日の買い物 | トップページ | iPhoneから投稿 »

2010-10-31

アメコミ邦訳本は本当に高いのか?

 高い高いと評判の昨今のアメコミ邦訳本。今回は最近ヴィレッジブックスから発売されたばかりの『X-MEN/アベンジャーズ ハウス・オブ・M』で考えてみるよ。

 邦訳本の方はアマゾン価格で3465円。

 一方で原書の方はハードカバー版が2621円、ソフトカバー版が1920円(ただしアマゾン価格自体現在の円高の影響を受けているはず)。ソフトカバー版と邦訳版を比べると価格は約1.8倍。

 邦訳版には日本語で読めるというメリットもあるし、こういった何十年も続いているタイトルを読むときには欠かせない知識を補ってくれる注釈も付くわけで、そう考えると1.8倍の価格差はそれなりに適正なんじゃないかなあとは思う。

 ただし、別の視点で考えてみると90年代後半のアメコミブームからのファンの人はアメコミ邦訳本が1000円で買えていた時代を経験してるし、逆に日本の漫画単 行本しか買ったことない人にしてみると単行本は一冊1000円程度が相場だろう。その辺からすれば3倍以上の価格ということになるわけで、「アメコミは高い」というのはこちら方から来る感覚なのかな。それでもハードカバーの小説が2000円以上してたりするのと比べれば大判でフルカラーな本が3000円台というのはなかなか頑張ってる方なんじゃないかなと言う気はする。

« 今日の買い物 | トップページ | iPhoneから投稿 »

アメコミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アメコミ邦訳本は本当に高いのか?:

« 今日の買い物 | トップページ | iPhoneから投稿 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

アフィリエイト

いらっしゃ~い