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2010-10-16

アメコミっぽいということはなんてアメコミっぽくないんだろう

 早川義夫チックに。

 最近色んなところで「アメコミっぽい」とか「アメコミみたい」という言葉を聞くようになったのですが、大抵の場合実際にアメコミに触れている人たちの意識するアメコミとはずれてるような気がする、というお話を例を挙げながら適当に書いてみる。

 というわけでアメコミっぽいものを箇条書き。

  1. 実はカートゥーンっぽい
     これは今放映中の『Panty&Stocking with Garterbelt』が良い例で、カートゥーン・ネットークチックな絵を指して「アメコミっぽい」と言われることが多い気がする。逆にディズニーやハンナ・バーベラ系はそれほどアメコミっぽいと言われることはないような気がするけどどうだろう。
  2. 実は劇画っぽい
     池上遼一や叶精作、寺沢武一辺りのデフォルメ感覚・概念的な劇画っぽさを指して「アメコミっぽい」と言われることが多いような気がする。
  3. 実はポップアートっぽい
     以前どこかでウォーホールっぽいものも「アメコミっぽい」って言われるなんて事を書いた覚えがあるんですが、もっと直接的に言えばロイ・リキテンスタインっぽいのが最も「アメコミっぽい」と言われてる様な気がする。
  4. 実は洋ゲーっぽい
     洋ゲーの3Dモデルに可愛らしさを表現する能力が欠損しているという部分を含めて言われてるような気がする。
  5. 実はディック・トレイシーっぽい
     アメコミ系広告って大抵この辺。ディック・トレイシーだってアメコミの範疇に入るわけで別になんの問題もないといえばないんだけど。

 と上げてみたけど思ったより少ないなあ。なんか思い出したら追加するかも。

 ちなみに現状のアメコミだとJim LeeMarc SilvestriLeinil Francis YuSteve McNivenDavid FinchDoug Mahnke辺りのデフォルメ感覚が主流だと思う。

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