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2010-11-12

『マリア様がみてる』 (2010年/日本)

 というわけで2000円で買った前売り券を消費するためにおっかなびっくりで見に行った実写版映画マリみて。結論から先に言えば実写マリみてという字面から想像される惨劇は回避していて意外と見れたというか悪くないというか第2弾第3弾も見たいなー、という感じ。

 とにかく原作の雰囲気が損なわれていないという実写映画としては奇跡的なことが起っていて(アメコミ映画だと良くあるけど)、見終わったあとにマリみてを見たという実感がきちんと残るところが素晴しいのです。リリアンという場所の雰囲気、山百合会という組織の雰囲気、祐巳達のキャラの雰囲気……それらが原作を読んで私たちが頭に思い浮かべているものとズレがあまりないからそう感じるんだと思う。まあ正直冒頭の祐巳のナレーションが棒読み過ぎて凄く不安になるけど、慣れると気にならなくなるというかその棒読みすら祐巳らしく感じるから不思議。個人的には三薔薇様と祐巳は当たり役だと思う。

 もちろん不満点は山ほどある。原作からそうだとはいえ黄薔薇が空気だとか、もうちょっと祥子様以外の山百合会の面々をきちんと祐巳に結びつけて紹介できればとか、アップの時カメラが揺れるとか、言い出したら切り無いけれどもうちょっと丁寧に脚本を練り込んだり撮影をしていればもっと良くなったはず。とはいえそういう不満点はマリみてらしさが損なわれていないという最大の美徳で帳消ししておつりがたんまり来るわけだけど。逆に原作に触れずマリみてらしさも分からない人がみると辛いかなあ。

 ともかくマリみてファンを自称するなら一回でもいいから見に行かないと損だと思う。個人的にはテレビドラマ化してもっとこの面子のマリみてがみたいと思うくらいだし。

公式サイト

 ちなみ劇場パンフは制作されていないので映画公式本がその代用品になるそう。

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