応援しています!

  • TVアニメ『ゆるゆり』
    TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト
  • 白衣性恋愛症候群RE:Therapy
    工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群RE:Therapy (リセラピー)』

Twitter

  • Twitter
フォト

利用サービス

Flickr Goodreads Last.fm Twitter YouTube
無料ブログはココログ

« MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:イントロ | トップページ | MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:アイアンマン »

2011-03-02

MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ

本名:スティーブ・ロジャース

 第二次世界大戦の最中、虚弱体質で徴兵検査にも通らなかった青年スティーブ・ロジャースはそれでも国のために何かしたいという気持ちを捨てきれず軍による超人兵士計画に被験者として参加する。結果アースキン博士の超人血清により超人的な肉体能力を手に入れたスティーブはキャプテン・アメリカとして相方のバッキーと共にナチスたち枢軸国と戦っていく。しかし終戦間際、敵の策略により相方のバッキーは爆死、キャップは北大西洋の氷の海へと投げ出され行方不明になってしまう。

 数十年後、ヒーローチームのアベンジャーズに氷漬けになっているところを発見され無事に現代に帰還を果たす。そしてアベンジャーズの中心メンバー、さらにはマーベル・ユニバースのヒーロー社会の中心物として今もアメリカの理想のために戦い続けている。

というのが簡単なオリジン。現在では爆死したはずのバッキーが実は生きていてソ連に捕らえられ洗脳され、暗殺者ウインター・ソルジャーとして活動していた事になり、洗脳が溶けた後レッド・スカルの陰謀で暗殺されたスティーブの跡を継いで新しいキャプテン・アメリカになっていたりする。後にスティーブは復活するものの、正式にバッキーにキャプテン・アメリカの名前を譲り、現在は本名のまま特殊ヒーロー部隊シークレット・アベンジャーズのリーダーとして活動中。

 他にも超人兵士計画の先行実験に参加させられた黒人兵たちがいることになったり(後に黒人社会において「かつてブラック・キャプテン・アメリカが存在した」という都市伝説になる)、キャップが氷漬けにされていた間に複数の人間がキャプテン・アメリカの名前で活動していたこと(その中で反共主義者としてアカ狩り二世を出していたキャプテン・アメリカはグランド・ディレクターというヴィランになる)になったりと様々な設定が追加されている。ちなみにスティーブが参加した超人兵士計画は後にウェポンIと呼ばれるようになり、ウルヴァリンを誕生させたウェポンXを含むウェポンプラス計画の一つとして位置づけられるようになった。

 その出自とコスチュームからアメリカ政府の犬のように思われがちなキャップだが、彼は自由と平等というアメリカの理想のために戦っているのであり、政府がそれを抑圧するのであれば政府に反旗を翻す事も厭わない(その最たる例が素性を明かして登録をした者ではないとヒーローとして活動できないと定めた超人登録法を巡るヒーロー同士の戦い「シビル・ウォー」でのキャップの反登録法という立ち位置)。

 仲間にはシャロン・カーター(スティーブの恋人)、ファルコン、ブラックウィドウ(バッキーの恋人)、バッキー(ヒーローズ・リボーン版。現在は現行マーベル・ユニバースにいる)、USエージェントなどがいる。主な敵はレッド・スカル、アルニム・ゾラ、バロン・ジーモ、クロスボーンズ、バトロックなど。

★現在キャプテン・アメリカが定期出演中のコミックス

・Captain America
 キャップのメイン個人誌。前述の通り現在のキャップはバッキーであり、メインは彼の話。最近バックアップ・ストーリーとして本名で活動中のスティーブの話が載るようになった。

・Avengers
 「シージ」終了後に何年かぶりに復活した無印アベンジャーズ誌。キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソーの所謂マーベルビッグ3が久しぶりに揃い踏み(ただしこちらも参加しているのはバッキー)。他にもウルヴァリンやスパイダーマン、ホークアイ、スパイダーウーマンなどがメンバーになっている。

・Secret Avengers
 スティーブが結成した特殊ヒーロー部隊。メンバーにはスティーブの恋人シャロン・カーター、Xメンから離脱したビースト、ウォーマシン、アントマン(三代目)、ムーンナイト、ブラックウィドウ、バルキリーなど。宇宙に行ったり、魔都マドリプールでカンフー軍団と戦ったりしながら謎の組織シャドウ・カウンシルを追いかけるB級アクション映画風味の一風変わったアベンジャーズ。

★お薦めのキャプテン・アメリカ単行本

Captain America: Theater Of War

 第二次世界大戦を中心に戦争を通してキャプテン・アメリカという存在を描いた連作ワン・ショット・シリーズ。一冊目はメインライターであるポール・ジェンキンスによる作品を集めた物で、中でもCaptain America: Theater Of War - Ghosts of My Countryは独立戦争や南北戦争、第二次世界大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争などといった戦争、そしてアメリカ合衆国という国にとって重要な出来事を通して常にキャプテン・アメリカの精神はアメリカという国と共にあったのだと描いた怪作で一見の価値有り。二冊目はジェンキンス以外のライターの作品を集めた本でこっちは娯楽戦争映画風味のものが多くこっちも面白い。

★キャプテン・アメリカが出演する翻訳アメコミ本

*上記の作品のキャプテン・アメリカはいずれもスティーブ・ロジャース(ハウス・オブ・Mは本当にちょい役)。

★キャプテン・アメリカ映像化作品

 1990年に一度実写化されている(日本では『キャプテン・アメリカ~帝国の野望~』のタイトルでVHSリリースされた)。2011年にはマーベル・スタジオズ制作の映画版『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』が公開予定。日本での公開予定日は2011年10月15日。なお2012年公開予定の『アベンジャーズ』にも登場する予定。

« MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:イントロ | トップページ | MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:アイアンマン »

ゲーム」カテゴリの記事

アメコミ」カテゴリの記事

マヴカプ3」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:イントロ | トップページ | MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:アイアンマン »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

アフィリエイト

いらっしゃ~い