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2011-03-02

MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:アイアンマン

アイアンマン

本名:トニー・スターク

 巨大な軍需企業の社長であり億万長者であり天才的な頭脳を持つ技術者であるトニー・スタークはベトナム戦争真っ最中のベトナムに兵器のテストをしに出かけた際に地雷によって心臓に致命的な傷を負いゲリラに捕らえられてしまう。一緒に捕らえられていたインセン教授の手助けもあり心臓のペースメーカーを兼ねるパワードアーマーを作り上げたトニーはゲリラを一蹴して脱出、アメリカに帰国したあと社長トニー・スタークのボディガードであるアイアンマンとして活動をする事になる(のちにこのオリジンの舞台はベトナムから中東へと変更される)。

 こうしてアイアンマンとして活動を開始したトニーはアベンジャーズの結成メンバーとして、ヒーロー秘密結社イルミナティの一員として、マーベル・ユニバースのヒーロー社会の中心人物の一人になる(もっともイルミナティは世界のために良かれと思ってやった事が基本裏目に出てしまう様な存在だったのだけれど)。そして超人登録法を巡るヒーロー同士の戦い「シビル・ウォー」において登録法賛成派のリーダー的存在だったトニーはそのまま対超人事件対策国連組織シールドの長官に就任、名実共にヒーロー社会のトップとなる。しかしスクラル人による地球侵略「シークレット・インベイジョン」を防げなかったという理由で解任、そして同時に解体されたシールドの後続組織の長官となったノーマン・オズボーン(グリーンゴブリン)に悪用されないように超人登録法のデータを奪い逃亡劇を繰り広げる事になる。

 後にオズボーン軍団によるアスガード侵攻が失敗(「シージ」)、オズボーンが失脚した事により、トニーの逃亡劇も終了、そして新たな会社スターク・レジレントを設立、巨大軍需企業の社長から小規模な新エネルギー開発会社の社長へと転身をはたす。

 トニーがアイアンマンである事は時期によって伏せられていたり公開されていたりしており、現在は公開されている。アイアンマンのアーマーはハルクバスターなど多種多様な種類が存在していて、中にはウォーマシーンとして利用されたり、オズボーンが装着するアイアン・パトリオットとして悪用されるものもあったりする。また逃亡中に心臓に傷を負ったペッパー・ポッツのためのペースメイカー兼用アーマーも存在する。

 トニーのアベンジャーズへの金銭などによるバックアップは並々ならぬものがあり、生家をアベンジャーズ・マンションとして提供したり(現在はニュー・アベンジャーズ本部として利用中)、自社ビルをアベンジャーズ・タワーとして提供したりしている(現在アベンジャーズの本部として利用中。またビルの上にはアスガードへの虹の入り口がかかっている)。

 トニーと言えばアル中とプレイボーイのイメージだが、現在ではアル中は完全に克服している。プレイボーイに関しては……マット・フラクションがライターになってから映画版に近づけるためかかなりだらしなくなってる気がする……

 仲間にはウォーマシーン、レスキュー(アーマー装着したペッパー・ポッツ)などがおり、敵はマンダリン、クリムゾン・ダイナモ、チタニウムマン、フィン・ファン・フーンなど。

★現在アイアンマンが定期出演中のコミックス

The Invincible Iron Man
 2008年よりスタートしたアイアンマン個人誌。今現在までほぼ一貫してマット・フラクション(ライター)&サルバドール・ラロッカ(絵)のコンビが制作している。シリーズの特徴としては映画から入ってきた人向けにリファインされていることがあげられるだろうか(特にトニーの人格描写は確実に映画を意識している)。他にもシリーズ最初の敵が映画第1弾の敵オバディア・ステインの息子エゼキエルだったり、最近ではジャスティーン&サーシャ・ハマー母娘(ジャスティーンは映画第2弾の敵ジャスティン・ハマーの娘、サーシャはジャスティンの孫娘でありマンダリンの娘でもある)が敵として登場したりもしている。ちなみに今度始まるIron Man 2.0というタイトルはウォーマシーンが主役。

・Avengers
 「シージ」終了後に何年かぶりに復活した無印アベンジャーズ誌。キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソーの所謂マーベルビッグ3が久しぶりに揃い踏み(ただしこちらも参加しているのはバッキー)。他にもウルヴァリンやスパイダーマン、ホークアイ、スパイダーウーマンなどがメンバーになっている。シリーズ最初の話が未来世界のトニー中心の話だったり、その次の話もトニー達イルミナティが隠したはずのインフィニティ・ジェムを巡る者だったりとトニーが中心のシリーズ、といえるのかもしれない。

★アイアンマンが出演する翻訳アメコミ本

*『アイ・アム・アイアンマン』は基本的に映画一作目のコミカライズであり、原作コミックはアイアンモンガーとの最終決戦の一話のみ。

★アイアンマン映像化作品

 言わずと知れたロバート・ダウニーJr.主演の実写版『アイアンマン』と『アイアンマン2』。3の予定もあるし、2012年公開予定の『アベンジャーズ』にも出演予定。

DVD

ブルーレイ

 日本で放送されたアニメ版アイアンマンは3作ある。

 まず一つ目は1996年にBSで放送された『アイアンマン』。アイアンマンをメインにホークアイやウォーマシーン、スパイダーウーマンなどの他のマーベルキャラが出演していた。日本放送時には独自に「アシュラのようにあなただけ優しい」という歌詞が印象的なプリティキャストの「永遠が愛に変わるとき」を使用したOPがあり、またお便りコーナーも存在していた。

 二つめは2009年よりディズニーXDで放送された『アイアンマン ザ・アドベンチャーズ』。これはトニーやーペッパー、ローディという主要キャラが高校生になっている異色作品。

 三つめは2010年にアニマックスで放送されたマッドハウス制作の『アイアンマン』。

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