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2011-03-10

MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds発売記念マーベルキャラ紹介:スパイダーマン

スパイダーマン

本名: ピーター・パーカー

 さえない高校生だったピーター・パーカーはある日放射能を浴びた蜘蛛に噛まれた事により怪力や蜘蛛に似た能力などを手に入れる。その力をショーで金稼ぎすることに使っていたピーターは警備員が強盗を追う場面に出くわしても協力せず見逃してしまう。しかし逃した強盗がベン伯父さんを殺害した事を知ると、己の慢心を後悔し、自分の力を人のために使う事を決心、ヒーローとして活動するようになる。

 マスクマンヒーローを毛嫌いする新聞社デイリー・ビューグル社主J・ジョナ・ジェイムソンからは蛇蝎の如く嫌われ、彼が行った紙上での批判キャンペーンのせいで一般的にはイメージが悪い。身内や知人が事件や犯罪に巻き込まれる事も多く、宿敵グリーンゴブリンに攫われて死んだ恋人グウェン・ステイシー、グリーンゴブリンだった父親敵を取ろうと何度もスパイダーマンと戦った上に命を落とした親友ハリー・オズボーンなど、ピーターの心に大きな傷を残す事も何度もあった。アイアンマンなどとは違い、正体であるピーター・パーカーとしての社会的地位も決して恵まれているとは言えず、仕事や金銭の事で問題を抱える事も多い。それでも愚痴と軽口を叩きながら今日も犯罪やヴィランたちと戦う、それが「あなたの親愛なる隣人」スパイダーマンなのである。

 スパイダーマンの能力:蜘蛛のように壁や天井などに張り付く事ができたり、力や体力も常人よりは遙かにある。危険を察知するスパイダーセンスというのもある。一時期体内でスパイダーウェブを生成する事ができたが基本的にはウェブシューターというピーター自作の装置で生成される物である。

 スパイダーマンというキャラの魅力はヒーローとしての活動はもちろんピーター・パーカーという人間の恋や仕事や人間関係などの日常生活がきちんと描かれ両立しているところにあると思う。だから日常生活が安定してしまうと面白さが減少してしまう、と少なくとも編集はそう考えていて、それを挽回しようと「クローン・サーガ」や「ワン・モア・デイ」といった設定リセットが行われる(そしてファンはその度振り回される、と)。

 ただその分、今からスパイダーマンの原書を追いかけたいという人にとっては気軽に飛び込めるチャンスがあるとも言えるわけで、最新の設定リセット「ワン・モア・デイ」(メフィストの魔法で結婚などが無かった事に)とリセット後の世界観の提示とネタ仕込みの「ブラン・ニュー・デイ」(月に三冊のハイスペースで本を刊行。この時期の単行本はこの辺を参考に)に続く「ビッグ・タイム」が始まった今がスパイダーマンの原書を読み始める一番のチャンスなのかもしれない。そんなわけで以下「ビッグ・タイム」を読み始める人のための設定変更とそれ以降の展開羅列。

  • メリー・ジェーンとの結婚は無かった事に(結婚できなかった事に)。
  • ハリー・オズボーンの死はなかった事に。
  • ピーターがスパイダーマンの正体であることはMJ以外の人間全員が忘れてしまうことに(後にニュー・アベンジャーズの面々には改めて正体を明かす)。
  • 初代ヴェノムのエディ・ブロックは紆余曲折の末、白いシンビオートをまとったアンチ・ヴェノムに。
  • ヴェノムのシンビオートは着用者のマック・ガーガンが「シージ」で逮捕されたあと合衆国政府の管理下に。
  • J・ジョナ・ジェイムソンがニューヨーク市長に当選。
  • メイおばさんがJJJの実父と再婚。
  • ハリーと恋人のリリー(後にメナスというゴブリン系のヴィランである事が判明)の間に男の赤ちゃんが誕生。
  • フラッシュ・トンプソンがイラク戦争で両足切断の負傷。
  • ピーターの新たな恋人はNY市警のカーリー・クーパー。
  • アーニャ・コラゾンがスパイダーガールを襲名。
  • クレイヴン復活。他のスパイダーマンの主立ったヴィラン達も復活、あるいはスパイダーマンたちと敵対関係に(一部中の人に変更有)。

★現在スパイダーマンが定期出演中のコミックス

Amazing Spider-Man
 今も昔も変わらないスパイダーマンのメインタイトル。現在は月二回の刊行。紹介する単行本は「ビッグ・タイム」以降の物。

Avengers
 「シージ」終了後に何年かぶりに復活した無印アベンジャーズ誌。キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソーの所謂マーベルビッグ3が久しぶりに揃い踏みした中でスパイダーマンもちゃっかり参加。あんまりメインでは活躍しませんが。

New Avengers
 ルーク・ケイジが率いるもう一つのアベンジャーズ。何故かスパイダーマンは両方のアベンジャーズに参加している。無印と比べるとこっちの方が若干活躍度は高め。

FF
 先日終了したFantastic Fourを引き継いで始まる新シリーズ。FFはFuture Foundationの略で、劇中でミスター・ファンタスティックが組織した全ての人にとってより良い未来を作るため才能ある子供達を集めて科学の力で様々な問題を解決しようとする慈善事業組織。アニヒラス軍団を止めるためにその身を犠牲にしたヒューマントーチの代りのようにスパイダーマンも参加。ちなみに小プロ世代には懐かしいアーチーとリーチもメンバーだったりする。

 現在スパイダーマンファミリータイトルとしてSpider-GirlVenomもある。

★スパイダーマンが出演する翻訳アメコミ本

 ニュー・アベンジャーズの一員として。

★スパイダーマン映像化作品

 サム・ライミによる三部作。2012年は仕切り直しした『ジ・アメイジング・スパイダーマン』が公開予定

★日本独自の展開

 ご存知東映による特撮物。

 池上遼一による独自の登場人物による日本を舞台した漫画版(途中から平井和正も原作として参加)。

 『コミックボンボン』で連載されたもう一つの日本独自のスパイダーマン漫画。作者は山中あきら。作中には独自設定ながら他のマーベルキャラも登場する。

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