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2011-03-03

実写版任侠沈没のキャストについて考察してみる(ついでにキャラ紹介)

 参考にするのはこちらの画像販売元の作品ページ(トレイラー有)。

  販売元のページに載っているキャスト情報とチラシ画像に載っているキャストをみてみると出演するのは田口トモロヲ、金橋良樹、江原シュウ、熊本浩武、大槻修治、山下徹大、森里一大、藤沼剛、ビッグ村上、横山一敏、辻本一樹、宮内知美、下條アトム。あとここに自ブログでワンシーンだけ出たと書いていた内田量子を追加。

 ここからキャストと役名を付き合わせてみながらキャラ紹介。

●大紋寺龍伍/田口トモロヲ
 ご存知『任侠沈没』の主人公。中央部播堂会粟侍連合系赤竜流組若頭。組長である粟侍我竜の息子を株で大穴あけて組に損失を負わせたという理由で殺害し、逆に我竜に妻子を殺され、親殺しを決意。東京へと向かった我竜を追いかける途中に被災する。性格は良く言えば一本気、悪く言えば単細胞。行く先々で天然ボケを連発し、読者だけでなく作中人物からもツッコミを受ける事もしばしば。……えっとこれ何の漫画だっけ?
 個人的にはトモロヲだと線が細くて山口正人キャラの男気というか男汁溢れる感じがでないなあと思ってるけど、よく考えたらあんな男たち現実世界にいそうにないので(逆にいたら迷惑)まあしょうがないか。

●粟侍我竜/大槻修治
 中央部播堂会粟侍連合赤竜流組々長。息子を殺された事を理由に龍伍の妻子を殺した今作品のラスボス。野菜大好き。原作では単行本最終巻の描き下ろしで驚愕の事実が判明し多くの人の悲しみを誘った。
 原作ではでっぷりした貫禄のあるいかにも親分という風体だったが、実写版では随分と哀れな感じになってる。トレイラーを見た感じだと驚愕の事実は判明しそうにもなさそう。

●清川四郎太/金橋良樹
 中央部播堂会粟侍連合系赤竜流組若頭補佐。龍伍に振り回される可哀想な人。一応常識人。物語後半で驚愕の事実が明らかになる。兄の太郎は赤竜流組若頭筆頭を務めている。
 実写版トレイラーではツッコミ担当という肩書きがついた。トレイラーを見る限りでは実写版でも驚愕の事実は明らかにされそう。

●佐藤米七/江原シュウ
 原作での米七は中央部播堂会粟侍連合系赤竜流組舎弟頭。何かと龍伍に切られそうになる人。博徒であり、片腕にプラスチック爆弾入りの義手を付けている。
 実写版トレイラーで「イカサマ師」のテロップで紹介されている人物がおそらく米七に一番近いキャラ。ただしバスでの被災後のシーンでは龍伍と清川しかいないよう描写がされているので、龍伍の舎弟というポジションではなさそう。米七の名前で出るのかも不明。

●風野又三郎/熊本浩武
 中央部播堂会粟侍連合赤竜流組構成員。抗争の際、敵を追いかけて信号無視したせいで龍伍の怒りを買い、鉄砲玉にされて、伊豆沖の孤島にある脱出不可能な刑務所に入れられたしまった人。震災後に刑務所を襲った竜巻に乗って刑務所を脱出、龍伍達一行と再会し、龍伍への復讐を公言しながら龍伍達について行く。
 実写版では「復讐に燃える脱走囚」のテロップが出ているキャラがこれにあたると思われる。随分イケメンになったなあ。

●わらしべお蝶/宮内知美
 我竜の奥さんで龍伍とも昔男女の関係になったことがあったらしい。震災後、戸田の賭場を取り仕切っていたところ、我竜の情報を求めに来た龍伍と再会する。
 実写版テロップで「純愛妄想女」と出ているのがおそらくはお蝶にあたると思う。実際にこの名前で出てくるかは不明。原作とは違い龍伍一行についていく模様。

●安出徹/ビッグ村上
 赤竜流組の飼っている殺人鬼(ヤクザとは地元衆が殺されないように殺人鬼を飼うものだそう)。痛覚が無く、刀で串刺しにしてもプラスチック爆弾の爆発に巻き込まれても死なず、龍伍との最終決戦で宇宙空間に放り出されるまで何度でも龍伍達の前に立ちはだかった強敵。通称は誰が呼んだか、アンデット!
 実写版トレイラーのテロップは「痛覚のない殺人マシーン」。販売元のサイトではビッグ村上、トレイラーのキャスト名ではビッグ村山になっているが、トレイラーを見る限りプロレスラーのビッグ村上(村上和成)だろう。今作の一番のキャスティングだと思うよ。

●10万馬力のアストロマン(役名不明)/下條アトム
 多分オリジナルキャラ。というかどう見ても役者の名前から付けたテロップじゃないか。

 他に役者も特定できなかった「最強無敵中国マフィア」(役名不明)というのもあったり。なめくじ長屋さんによると「横浜少林寺編」という構想もあったようなので、その辺からの流用なのかもしれない。

 内田量子はワンシーンということで多分龍伍の妻大紋寺美夏子役とみた。

 ちなみに実写版のあらすじには「富士山の大噴火に始まる天変地異が勃発」とあるけれど、原作だと北の将軍様が核ミサイル打ち込んでアクアラインまで到達するような大火砕流を引き起こすまで富士山は静かにしてたような。

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