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2011-06-19

マーベル・ユニバースのカタログ

 秋のリランチ攻勢の紹介でDCユニバースの全オンゴーイング・タイトルを紹介したのを受けて、ついでにマーベル・ユニバースのオンゴーイング・タイトルを紹介する記事(2011年9月発売時点)。

  1. Avengers
     マーベル・ユニバースの基幹となるタイトルの一つ。歴史改変やインフィニティ・ガントレットなどのスケールの大きな事件を扱う傾向にある。
     ライターはブライアン・マイケル・ベンディス、アーティストはジョン・ロミータJr.。
     メンバーはアイアンマン、キャプテン・アメリカ(バッキー・バーンズ)、ソー、ウルヴァリン、スパイダーマン、ホークアイ、スパイダーウーマン、プロテクター、レッド・ハルク。スティーブ・ロジャースとの繋ぎ役にマリア・ヒル、執事としてエドウィン・ジャーヴィスがサポートしている。本拠地はアベンジャーズ・タワー。
     「フィア・イットセルフ」終了後はウルトロンを巡る話になる模様。
  2. New Avengers
     ルーク・ケイジ率いるもう一つのアベンジャーズ。アガモットの瞳から犯罪組織の相手まで扱う事件は割と雑多。
     ライターはブライアン・マイケル・ベンディス、アーティストはマイク・ディオダート。
     メンバーはルーク・ケイジ、ジェシカ・ジョーンズ、ウルヴァリン、スパイダーマン、シング、ドクター・ストレンジ、モッキンバード、アイアンフィスト、ヴィクトリア・ハンド。本拠地はアベンジャーズ・マンション。マンション内の世話役としてウォン、ケイジ夫妻の娘のベビーシッターとしてスクイール・ガールがサポートに就いている。
     「フィア・イットセルフ」後はデアデビルが加入したりする模様。
  3. Secret Avengers
     「シージ」後にスティーブ・ロジャースが作ったもう一つのアベンジャーズ。作風としてはスパイアクション物に近い感じ。
     現在のライターはウォーレン・エリス。
     メンバーはスティーブ・ロジャース、シャロン・カーター、ブラックウィドウ、ビースト、ムーンナイト、ヴァルイリー、アントマン(エリック・オグレディ)、ウォーマシーン。
  4. Avengers Academy
     一つ間違えば大変な事になりかねない危うい若き能力者とそれを導き教えるヒーロー達の物語。
     ライターはクリストス・ゲイジ。
     教え子達は基本的に新キャラ。教師陣にはジャイアントマン(ハンク・ピム)、ティグラ、クイックシルバー、ジャスティス、スピードボール、ジョキャスタ。
  5. FF
     ジョニー・ストームの死によって活動を停止したファンタスティック・フォーの代りの新たな組織フューチャー・ファウンデーションが主役のタイトル。
     ライターはジョナサン・ヒックマン、アーティストはスティーブ・エプティング。
     メンバーはミスター・ファンタスティック、インビジブルウーマン、シング、スパイダーマン、ドクター・ドゥーム、フランクリン&ヴァレリア・リチャーズ、ナサニエル・リチャーズ、アーティーとリーチなど。
  6. Thunderbolts
     現在のサンダーボルツはルーク・ケイジ率いる超能力犯罪者更正プログラム用特殊チーム。
     ライターはジェフ・パーカー。
     メンバーはルーク・ケイジ、ソングバード、フィクサー、マッハV、囚人側にゴースト、ジャガーノート、ムーンストーン、マンシング、サタナ。ミスター・ハイドなどによる二軍チームも編成されている。
  7. Heroes For Hire
     ミスティ・ナイト率いる雇われヒーローチーム。
     ライターはダン・アブネット/アンディ・ランニング。
     現在正式なメンバーはミスティ・ナイトとパラディンのみ。
     この後スパイダーマンやエレクトラなどがミッションごとに加入する模様。
  8. S.H.I.E.L.D.
     イムホテプが作り、様々な歴史上の偉人達が関わってきた人類防衛のための組織シールドの物語。その第二部。隔月刊。
     ライターはジョナサン・ヒックマン、アーティストはダスティン・ウィーバー。
     第一部から続くシールドを牛耳るアイザック・ニュートン軍と彼に反旗を翻したレオナルド・ダ・ヴィンチ軍の戦いに、更にミケランジェロが参戦、その上ハワード・スターク(トニー・スタークの父)やナサニエル・リチャーズ(リード・リチャーズの父)によって私たちが知る国連組織としてのシールドの基礎がどうやって作られるのかという話もあるみたい。
  9. Captain America
     映画公開に合わせてリランチした新シリーズ。キャプテン・アメリカのメインタイトルはこれ。
     ライターはエド・ブルベイカー、アーティストはスティーブ・マクニヴン。
     中の人はスティーブ・ロジャース。
  10. Captain America And Bucky
     通算600号でリナンバリングしたCaptain Americaが上記の新シリーズ開始を受けて誌名変更した物。
     ライターはエド・ブルベイカー&Marc Andreyko。
     キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)とバッキーの初期の物語をやっていくそう。
  11. Invincible Iron Man
     アイアンマンのメイン・シリーズ。
     ライターはマット・フラクション、アーティストはサルバドール・ラロッカ。
     「フィア・イットセルフ」のタイインを挟みつつ、マンダリンの元にハマー母娘とステイン息子が集りトニーを虎視眈々と狙っているという感じ。
  12. Iron Man 2.0
     実際の所ジム・ローデスが主役のウォーマシーン誌。
     ライターは新進気鋭のニック・スペンサー。
     タイトル名はトニーが「これこそアイアンマン2.0さ!」といってローディにプレゼントした新作アーマーが由来。実際ステルスモードやゴーストモード(アイアンマンの敵の一人ゴーストと同じ物質透過状態になるモード)など本家のアーマーに付いてない機能が搭載されている。
  13. The Mighty Thor
     映画公開に合わせてスタートしたソーのメイン・シリーズ。
     ライターはマット・フラクション、アーティストはオリバー・コイペル。
     現在進行中のイベント「フィア・イットセルフ」とは無関係にソーVSギャラクタスという話から始まるシリーズでソーをこれから読み始める人には最適なシリーズ。
  14. Journey Into Mystery
     ラグナロク後に再創刊されたThorが累計600号を記念してリナンバリングしたものを上記のソーの新シリーズ創刊を機に誌名変更した物。タイトルはソーが初登場したアンソロジー・シリーズのもの。なおこれ以前にも同名タイトルが何度か出版されている。
     ライターはキエロン・ギレン。
     「シージ」で死亡したあと、少年として復活したロキが主役。
  15. Herc
     「カオス・ウォー」後にスタートしたハーキュリーズの個人誌。
     ライターはフレッド・ヴァン・レンテ&グレッグ・パク、アーティストはニール・エドワーズ。
  16. Hulk
     「ワールド・ウォー・ハルク」終了後に創刊されたハルク誌。
     ライターはジェフ・パーカー。
     創刊当初は突如登場したレッド・ハルクとハルクの戦いがメインだったかハルク・タイトル通算600号を記念してIncredible Hulkが再創刊された以降はレッド・ハルクが主役のタイトルになっている。なおのIncredible Hulkの方はIncredible Hulksへと誌名変更した後に2011年8月を持って終了している。
  17. Black Panther: The Most Dangerous Man Alive
     「マーベル・ナイツ」レーベルで再スタートしたDaredevil
    通算500号を記にリナンバリングされ、「シャドウランド」後にブラックパンサーが主役になったことにより誌名変更されたBlack Panther: The Man Without Fearがデアデビルの復活を受けて更に誌名変更された物。
     ライターはデビッド・リス、アーティストはフランチェスコ・フランカヴィラ。
     このシリーズの主役であるティチャラはブラックパンサーと名乗ってはいるもののは現在ワカンダ国王の座を退いており、パンサーゴッドの承認を受けた正式なブラックパンサーは妹のシュリ。
  18. Daredevil
     ザ・ハンドの首領になり、悪魔に取り憑かれて「シャドウランド」事件を引き起こしヘルズキッチンを離れたマット・マードックが己を取り戻して帰還したことにより再スタートした新シリーズ。マーベル夏の新シリーズ攻勢「ビッグ・ショッツ」第2弾。
     ライターはマーク・ウェイド、アーティストはパオロ・リヴェラ。
  19. Ghost Rider
     「フィア・イットセルフ」タイインとして再スタートしたゴーストライダーの新シリーズ。
     ライターはロブ・ウィリアムス、アーティストはマシュー・クラーク。
     ジョニー・ブレイズでもダニエル・ケッチでもない第三のゴーストライダーが主役でそれは女性だとか言う話。
  20. Moon Knight
     マーベル夏の新シリーズ攻勢「ビッグ・ショッツ」第1弾として復活したムーンナイトの個人誌。
     ライターはブライアン・マイケル・ベンディス、アーティストはアレックス・マリーヴ。
     現在シークレット・アベンジャーズに所属しているせいかキャップやウルヴァリンなどがゲスト出演、#1ではウルトロンの頭部が出てきたりとこれまでのシリーズとは毛色の違う感じになっている。
  21. Punisher
     マーベル夏の新シリーズ攻勢「ビッグ・ショッツ」第3弾。
     ライターはグレッグ・ルッカ、アーティストはマルコ・チェチェット。
     ザ・フードに家族を蘇らされそうになって自らの手で黄泉に送り返したり、ダケンくんに殺されてフランケンキャッスルになって日本の怪獣ハンターと戦ったりと散々な目にあい続けていたパニッシャーがようやく本来の立ち位置に戻ってきた感じのシリーズ。スーパーヴィラン系の敵と戦う路線は変わらないみたいですけどね。
  22. Amazing Spider-Man
     現在一ヶ月に2冊のペースで刊行されているスパイダーマンのメインタイトル。
     ライターはダン・スロット、アーティストはフンベルト・ラモス。
     「ワン・モア・デイ」によりいくつかの設定がリセットされ、続く「ブランニュー・デイ」により新たに再構築された設定の元に展開されており、新たに読み始めるのにちょうど良いところかも。
  23. Venom
     フラッシュ・トンプソンが軍のプロジェクトによりヴェノムになったフラッシュ・トンプソンが主人公のヴェノム個人誌。
     ライターはリック・リメンダー。
     フラッシュはイラク戦争従軍時に両足切断の大けがを負っており、普段は車椅子生活。シンビオートも長時間着用すると暴走する危険性を持っており、なかなか面白い作品になっている。
  24. Uncanny X-Men
     Xメンの中心タイトル。
     ライターはキエロン・ギレン、アーティストはグレッグ・ランドとテリー・ドットソン。
     現在進行中のXメンイベント「スキズム」の流れを受けて10月で終了することが決定している。
  25. X-Men Legacy
     小プロ世代にはお馴染みのジム・リーによって創刊された無印Xメン。
     ライターはマイク・キャリー。
     現在はローグとマグニートーを中心としたストーリーが展開されている。
  26. Astonishing X-Men
     邦訳本も2冊出ているXメン第3のシリーズ。
     現在クリエイティブ・チームは話ごとに変わる形になっている。
     マッドハウス制作のアニメに出てくるアーマー(市来久子)が出てくるシリーズはこれ。
  27. X-Men
     最近になって創刊されたXメン第4のシリーズ。
     ライターはヴィクター・ギシュラー。
     Xメンと他のマーベル・ヒーローとの共演というのが話の骨格にあるシリーズ。
  28. Uncanny X-Force
     暗殺などの汚れ仕事を行うウルヴァリンによって組織された隠密暗殺部隊Xフォースのシリーズ。
     ライターはリック・リメンダー、アーティストはジェロミー・オプーナ。
     今のところアポカリプスが引き起す(起した)様々な事件に対処する話が続いている。チーム・メンバーはウルヴァリン、デッドプール、サイロック、エンジェル、ファントメックス。
  29. New Mutants
     なぜかオリジナルのメンバーで復活したニューミュータンツのシリーズ。
     ライターはダン・アブネット&アンディ・ランニング。
  30. Generation Hope
     ミュータント救世主ホープと「セカンド・カミング」以降に誕生した若きミュータントたちが主役のシリーズ。
     ライターはキエロン・ギレン。
  31. X-Factor
     マルチプルマン率いるミュータント探偵社Xファクターのシリーズ。
     ライターはピーター・デイビッド。
     基本他のXタイトルからは独立しており大きなイベントに関わることもない(別にミニシリーズを作ってそっちでやる)。
  32. Wolverine
     最近創刊された何度目かのウルヴァリンの個人誌。
     ライターはジェイソン・アーロン。
     創刊以降ずっとウルヴァリンが肉体的にも精神的にも酷い目にあい続けてる。
  33. Wolverine: The Best There Is
     今ひとつ存在意義が分からないもう一つのウルヴァリン個人誌。
     ライターはチャーリー・ヒューストン。
     血はもちろん人体切断、内臓ぶちまけなどグロ描写がきついシリーズではある。
  34. Daken: Dark Wolverine
     ウルヴァリンの息子ダケンの個人誌。
     ライターはロブ・ウィリアムス。
     ダケンの立ち位置としてはヴィランの方が近く、話もその辺に沿った感じのものに。
  35. X-23
     MVC3に参戦したことで日本でも知名度のある(はずの)ウルヴァリンの遺伝子から作られた女性体クローンX-23の個人誌。
     ライターはマジョリ・リウ。
     最近ではお目付役としてなぜかガンビットがゲスト出演している。
  36. Deadpool
     毎度お馴染みデッドプールの個人誌。
     ライターはダニエル・ウェイ。

 最近では公式に1ヶ月二回の刊行がアナウンスされているASM誌以外にも月二冊刊行をするタイトルが毎月10タイトル近く存在するようになってしまっている。
 なお10月以降にAvenging Spider-Man(11月創刊、ライターはゼブ・ウェルズ、アーティストはジョー・マデュレイラ)、Uncanny X-Men(11月に再創刊、ライターはキエロン・ギレン、アーティストはグレッグ・ランドとカルロス・パチェコ)、Wolverine And The X-Men(10月創刊、ライターはジェイソン・アーロン、アーティストはクリス・バチャロ)の3つのオンゴーイング・シリーズが創刊されるが既にアナウンスされている。

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