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2012-02-12

『マーベル・ゾンビーズ』日本語版発売記念ゾンビ語り

 日本語版が発売された奇作『マーベル・ゾンビーズ』のシリーズを適当に紹介してみるだけの簡単なエントリー。

 マーベルキャラがゾンビ化する「マーベル・ゾンビーズ」シリーズの発端はマーベルキャラを現代風にリメイクしたアルティメット・レーベルのUltimate Fantastic Fourにおける「クロスオーバー」と「フライトフル」の2つのエピソードになります。ちなみにこの話を担当したライターは『キック・アス』の原作者でもあるマーク・ミラー。

 そこからミニシリーズで独立したのが今回日本語版が発売された『マーベル・ゾンビーズ』(Marvel Zombies)になります。このライターは日本でもテレビドラマやコミックが翻訳されている『ウォーキング・デッド』の原作者であるロバート・カークマン。

 その後『マーベル・ゾンビーズ』の前日譚的なワンショットMarvel Zombies: Dead Daysや『死霊のはらわた』シリーズのアッシュと共演するミニシリーズMarvel Zombies vs. The Army of Darknessが発売され、Black Panther誌ではファンタスティック・フォー(当時のメンバーはブラックパンサー、ストーム、ヒューマントーチ、シング)がゾンビ世界に飛ばされるというエピソードが展開されました。

 ちなみにMarvel Zombies: Dead Daysは前述のUltimate Fantastic FourとBlack Pantherのゾンビ・エピソードと共に、Marvel Zombies vs. The Army of Darknessは単独で、それぞれ同名の単行本にまとめらています。

 そして満を持して正式な続編Marvel Zombies 2が発売されます。これもカークマンが担当。

 続く第三弾Marvel Zombies 3からはカークマンが離脱。話も通常のマーベルユニバースのキャラがゾンビと戦う方向へと路線変更しています。まあこの辺のシリーズを重ねるごとにしょぼくなっていって、路線もずれてくる、というのはホラー映画シリーズのお約束ではありますが。

 シリーズ第四弾Marvel Zombies 4はマーベルの夜系ヒーローチーム、ミッドナイト・サンズとゾンビが戦います。

 その後に続くのが五週連続で発売された連作ワンショット・シリーズMarvel Zombies Return。こちらは別世界に飛んだゾンビたちによってゾンビが蔓延していく地球の姿を描いた作品になっています。ちなみにこの連作の中の一作品を『高慢と偏見とゾンビ』の作者であるセス・グレアム=スミスが書いていたりします。

 続くMarvel Zombies 5ではハワード・ザ・ダックが登場。

 今のところのシリーズ最新作Marvel Zombies Supremeは別世界のスーパーヒーローチーム、スコードロン・スプリームが主役で、今までのシリーズとのつながりは直接はない感じです。

 シリーズはざっとこんなものですが、他にもこのシリーズからこぼれ落ちた首だけになったゾンビ版デッドプール、通称ヘッドプールがレギュラー出演したDeadpool: Merc With a Mouth、ヘッドプールもメンバーである様々な世界のデッドプールによって結成されたチームDeadpool Corps(及びプロローグであるPrelude to Deadpool Corps)のシリーズ、マーベルキャラが皆類人猿になったマーベル・エイプス・シリーズとのワンショット・クロスオーバーMarvel Zombies: Evil Evolution(残念ながら単行本未収録)があり、さらにはこのシリーズの表紙絵を集めたMarvel Zombies: The Coversという単行本もあります。

参考までに「マーベル・エイプス」シリーズ。

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アメコミ」カテゴリの記事

コメント

ツイッターをフォローさせていただいている、カズハセと申します。

自分もアメコミをあつめてまして、ただ、翻訳ものが、メンイですが。
ダークナイトではまって、シンシティーとか、ウォッチメンとか、有名どころしかまだ、よんでませんが、ヒーローが、ゾンビ化してる作品群は前から気になってました。アメリカのゾンビ熱は凄いですね!

また、ちょくちょく、勉強させていただきに来ますp(^-^)q

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