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« 百合語り #15: 『ゆるゆり』第9巻に見るBefore YRYRの可能性 | トップページ | 『ダークナイト ライジング』をより楽しむために見ておきたいもの »

2012-08-05

『ダークナイト ライジング』 (2012年/アメリカ)

※SPOILER WARNING!!

 ネタバレ満載感想はっじまるよー!

 今回が初めて劇場で見るノーラン・バットマンで、前二作をレンタルで見ている程度の人間なのでそんなに期待しないで見に行ったらこれが本当に面白かった。十時過ぎに劇場に入って出てきたのが十三時過ぎだったという長丁場なのに見てる最中はそんなことも忘れるくらい没頭できたと思う。流石に見終わったあと尋常じゃないくらいケツや腰が痛くてオシッコ漏れそうだったけど。

 やっぱり『ダークナイト』の欠点だったアクションのクライマックスと物語のクライマックスがずれているという部分がきちんと修正されていて(『バットマン ビギンズ』で出来てたことなんだから当り前ではあるんだが)、映画の最後の空中大追跡劇から間髪を入れず物語の終焉へと繋がり見ていてすっきりできたのが一番大きい。バットマン映画なんてアクション映画なんだからアクションで見せて物語にオチを付けるのが一番面白いに決まってるわけですよ。

 さらに今作はかなりの長丁場ながらその中のどのシーンにも意味があり、そうして積み上がっていった話がきちんと最後に収まるところに収まってクライマックスを迎えるという爽快感もあるし、「ラーズ・アル・グールの子供」をキーワードにベインにミスディレクションさせておいてタリアが登場という前二作以上のサプライズも本当に最後の最後のところであって、「伝説が、壮絶に、終わる」というキャッチコピーに相応しいクライマックスに仕上がっているんだから楽しくないわけがない。

 関係ないけど「伝説が、壮絶に、終わる」というキャッチコピーを見る度に頭の中で「盆回し」がかかるんだけど、ベインのゴッサム孤立化爆破シーンはまんまBGMが「盆回し」でも良い感じだった。

 というわけで概ね満足だったけれども、エンディングで明かされるジョン・ブレイクの本名がロビンだったのがやっぱり惜しい。非常に惜しい。ここでディック・グレイソンの名前が出てきたら色んな意味で終焉でありながらその先に続く道はあるということがはっきりと見えたのに。勿論ノーランバットマンの物語の形としてこういう方法でしかロビンを登場させられないのは分かってるんですがね。

 個人的には三部作として今回きちんとオチを付けて綺麗にまとめられたとおもうので、そのうち発売されるであろう「ダークナイト・トリロジー・ブルーレイBOX」みたいなのはちゃんと買いたい。

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