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2012-08-20

感想が、壮絶に、ネタバレする ― 映画『アベンジャーズ』を見てきたよ

※SPOILER WARNING!!
日本よ、これがネタバレだ!

 最初から最後まで、『ゆるゆり♪♪』のオープニングをみている時のように自然と顔がにやけてくる、『アベンジャーズ』はそんな感じの映画。うん、わかりにくい。

 まあ、感想言うにしても「凄い!」「面白い!」「感動しました!」という言葉しか出てこないくらい凄くて面白くて感動できる映画だったのは間違いない。

 なんと言っても見た人が口をそろえて言うように各キャラに見せ場があるのが凄い。社長は自分の懐に入らせないよう相手の懐に飛び込んでずけずけ物を言って煙に巻こうとするいつものスタイルを誰にでも貫き全編通して存在感あるし、キャップはそんな社長の懐に飛び込んでやり合うし戦闘でもナチュラルなリーダーとしての資質を見せつけるし、ソーは敵である弟のロキとのやりとりで魅せるし、ハルクは物語のキーマンとして八面六臂の活躍するし、ホークアイは冒頭で洗脳されるけどあともう少しでヘリキャリアを墜落させるとこまでいくその凄腕を見せつけるし、ブラックウィドウはロキですら手玉に取りラストバトルでもらしい活躍を見せるし、フューリーはシールドらしい陰謀ぶりを発揮してるし、敵であるロキですらコンプレックス塊みたいな『マイティ・ソー』から続く魅力たっぷりだし、影が薄いマリア・ヒルも要所要所でコミックスでの格好良さの片鱗を見せている。そして何よりコールソンだ。彼の死がアベンジャーズという名前に言葉通りの意味を与え、本当の意味でチームを誕生させる映画のキーマンになっているのが嬉しい(アメコミにおいて死は途中休憩くらいの意味しかない場合が多いし、シールドという組織の陰謀好きとフューリーのいやらしさは天下一品で素直に死が死であるとは思っていないので)。

このコールソンの死と一度の敗北から世界の危機、そしてアベンジャーズの大反撃へと続く流れは本当に鳥肌もののダイナミックさで正直私この間ずっと泣きっぱなしだったくらい。とはいえ鑑賞から一週間ほど経つと色々と薄れてる所もあって、色々書きたい事があったはずなのに何か筆が進まないのでもう一回みてから改めて書く事にしよう。

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