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2012-09-01

アメコミ語り #2: 『アベンジャーズ』(2012年、アメリカ)

※SPOILER WARNING!!
物語の核心に触れています。

 二度目の鑑賞は2D吹替え。

 二度目の鑑賞ともなると若干落ち着いて見ることができて色々見えてくる物があった。

 冒頭のヒーローたちに一人一人スポットがあたっていくシーンでは前のシーンでの台詞の中に次のシーンへつながる言葉があるという演出がされていたり、ヘリキャリアに社長が乗り込んでくるシーンが文字通りのマシンガントーク炸裂だったり(あとギャラガへ言及してた)、なによりもフィル・コールソンがヒーローたちと温かな繋がりを築いてたこと、そういったものに気付くことができた。

 そして多くの人が指摘しているように社長の成長というものがこの映画の物語の一つの核であったんだなあということにも。キャップに「自分のためにしか戦っていない」と指摘された社長がコールソンの死を経て、ラストバトルの直前に社長らしい軽妙なトークを炸裂させつつコールソンのためにロキへavengeするシーンは胸にグッとくるものがある。

 ラストバトルも社長とハルクとソーが大物と大軍相手にど派手な戦闘を繰り広げる中、地上勤務のホークアイがバスから人々を救出したり、キャップがチタウリによって閉じ込められた人たちを助けるため単身乗り込んでいったりとヒーローらしい行動を取っているのもほんと素晴らしい。

 もう一回くらい見てもいいかもしれない。というかみたい。

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