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2012-09-04

アメコミ語り #4: 小プロに望む翻訳作品について本気出して考えてみた

●『ゴーストライダー』第4巻~

 まさかの十数年ぶりの続刊。中身はジェイソン・アーロン担当期のGhost Rider (Vol. 6) #20-35、その完結編であるGhost Riders: Heaven's On Fire #1-6と、ついでにそこからのスピン・オフGhost Rider: Danny Ketch #1-5を加えましょう。TPBで全7巻程度なので多分大丈夫(なにが?)。

 真面目な話、来年には映画第二弾も公開されるし、何より俺とお前でダブルゴーストライダーな話は結構受けそうな気もします。日本描写もちょっとあるし。

●パニッシャー

 小プロの『Xメン』第1巻の巻末にあった続刊予定に上げられていたキャラの中でハルクと並びいまだ単独翻訳作品がないキャラ、それがパニッシャー。だからアメコミ翻訳ブームの今こそ念願のパニッシャー本を出しましょう! 愛があれば大丈夫。

 セレクトとしてはガース・エニスが担当したThe Punisher (Vol.4) #1-12とその続編であるThe Punisher (Vol.5) #1-6,13-37およびTPunisher War Zone (Vol.2) #1-6、MAXレーベルへと移行したThe Punisher (Vol.6) #1-60あたりが最適じゃないでしょうか。 とりあえずMAXのエニス期はやって欲しいなあ。

 正史世界の関係を重視するならグレッグ・ルッカによるThe Punisher (Vol.8) #1-16およびその完結編Punisher War Zone (Vol.3) #1-5辺りがいいかもしれない。後者はこの時点でまだ販売すらされてないけど。あとアーロンによるパニッシャー最終章話PunisherMAX #1-22というのも百合シーンあるし翻訳候補ですね!

●ストレンジャーズ・イン・パラダイス

 LGBT作品であるとか、テリー・ムーアの描く女性キャラのムチムチ感がたまらないとかそう言うんじゃなくてやっぱりBD作品も出してる小プロだからこそアメコミの中のオルタナティブな作品も出して欲しいなあという希望です。ネックなのは100話以上あると言うところだけども今の日本の百合ブームに便乗しちゃえば大丈夫!

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