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2012-09-04

夏の終わりに聴くパット・メセニー・グループ「想い出のサン・ロレンツォ」

 夏の終わりになると無性に聴きたくなるのがパット・メセニー・グループの「想い出のサン・ロレンツォ」という曲。パット・メセニーのギター、ライル・メイズのキーボード、マーク・イーガンのベース、ダン・ガットリーブのドラムス、この4つが渾然一体となって織りなす、岩清水に手を触れているような清涼感・クリア感は本当に夏向き(空に吹き抜けるような余韻を残す曲の終わり方を考えるとやはりその中でも夏の終わりに相応しい)だ。この曲が収録されているアルバム『想い出のサン・ロレンツォ』にはやはり夏の終わりを感じさせる「フェイズ・ダンス」という曲も入っていてアルバム全体としても夏向きだと思う。

 ちなみにこのアルバムの次に出したアルバム『アメリカン・ガレージ』もクリア感満載で夏向きではあるけれど、その力強さからいって夏の始まりに聴きたくなる。

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