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2012-11-02

アメコミ語り #24: 『マーベル ウォー・オブ・ヒーローズ』をやってみた

 11月1日より開始されたマーベル・コミックス×Mobageなソーシャルゲーム『マーベル ウォー・オブ・ヒーローズ』を早速やってみた。

 一言で言ってしまえばマーベルな皮を被った『アイドルマスターシンデレラガールズ』。ソーシャルゲーム自体ほとんどシステム的に違いがないものが多いのだが、これは本当に細部までモバマスライクで、進め方自体モバマスを参考にするかなり楽になるんじゃないだろうか。ソーシャルゲームに慣れているアメコミオタならそれなりに楽しめるかもしれない。というわけで以下簡単な紹介。

●ゲームの流れ

 基本的に「ミッション」と呼ばれるストーリーモードを「エナジー」(このゲームにおける行動ポイント)を消費することでステージを進めていく。一つのミッションは大抵五つのステージで構成されており、ラストに待ち構えているボスを倒すことで新規ミッションへと進むことができるようになる。「パートナー」(そのミッションのボスに関わり合いの深いヒーロー。適当なタイミングで台詞を言うだけでゲーム進行に直接関係なし)は二つのミッション毎に交代する。

 ステージ進行の過程では経験値や「シルバー」(このゲームにおけるお金)の他に「カード」(一つのステージにつき全3種)や「アーティファクト」(複数シリーズあり、一つのシリーズにつき全六種類、全種類集めることでカードがもらえるアイテム)を手に入れることができる。

 一定の経験値を得るとレベルアップし、エナジーやAP、DP(後述)へ割り振れるポイントを手に入れることができ、全てのステータスが回復する。

 ミッションと並ぶゲーム要素としてあるのが「バトル」。自分の組んだデッキで他のプレイヤーと対決することができる。勝てばシルバーやアーティファクトを奪うことができ、当然負ければ逆に奪われる。自分より低いレベルのものにバトルを仕掛けると「天の裁き」という強制敗北を食らうことがある(レベル差があればあるほど高確率で発動)。

 自分が仕掛ける時には「攻撃デッキ」を使用し「AP」(攻撃デッキを組む時のコスト限界値でもある)を消費する。相手から仕掛けられた場合は「防衛デッキ」を使用し「DP」(防衛デッキを組む時のコスト限界値でもある)を消費する。

 デッキは攻撃・防衛それぞれ設定し、自動設定の他に複数手動で設定保存できる。

 ミッションのボス戦で使用するための「メインカード」はデッキとは別に設定する必要がある。

●カード

 ゲームの要となる「カード」には「スピード」「パワー」「テクニック」のいずれかの属性を持ち、「コモン」「アンコモン」「レア」「スペシャルレア」「スーパースペシャルレア」「ウルトラレア」「レジェンド」のいずれかのレアリティが設定されている。カードの初期所持可能数は60枚(アイテムによって増やすことが可能)。

 カードはミッションやアーティファクトのシリーズコンプの他に「ガチャ」や「トレード」によって入手することができる。

 カードは他のカードを素材にして「強化」することでカード毎に設定されている上限までレベルを上げることができる。

 同一カードが二枚ある場合、「覚醒」によってレアリティを一つあげることができる(カードの絵柄も変化する)。カードのレアリティの星表示が全て黄色く埋まっている場合には覚醒はできない。

 各カードにはそれぞれ「解析度」が設定されている。バトルやミッションにおいて上がることがあり、MAXになるとボーナスポイントがもらえる。MAX前に覚醒させてしまうとボーナスポイントはもらえない。

●ガチャ

 ガチャには「友情pt」を使って行う「友情ガチャ」と(一回につき200pt、10回までの連続引きも可能)と「モバコイン」で購入する「アルティメットガチャ」(一回につき300モバコイン、1500モバコインで6回引けるセットも有)がある。

 友情ptは「フレンド」(ゲーム内で協力関係を結ぶプレイヤー)を「応援」することで手に入れることができる。またゲーム進行の過程でアルティメットガチャを引けるチケットを複数枚入手可能なので無課金でもアルティメットガチャは引ける。

●進行過程で留意すること

☆ポイントの割り振りについて

 ゲーム開始時のステータスポイントがエナジー・AP・DP共に10というかなり低い値になっており、この三つはポイントの割り振りでしか上昇しない。

 なのでまずはミッションを効率よく進めるためにもエナジーにある程度振っておく必要がある。このゲームは一分につきエナジーが一回復するのでまずは30くらいまで上げておけばそれなりに進行できると思う。

 それと同時にDPも上げておきたい。バトルで相手に敗北すると千単位でシルバーを奪われる仕様なのでDPを初期値のままメインカードもチュートリアルで手に入れられるスパイダーマンのままでは「私はATMです」と宣言しているようなものである。

 DPもできれば30くらいまで上げておきレア以上のレアリティのカードをメインカードに設定すれば完全ではなくてもかなり襲撃回数を減らせるはずだ。

 フレンドになると一人につき割り振りポイントを5もらえるので、ゲーム開始したら初期のフレンド枠五人分を早急に埋めてポイントをDPに振っておきたい。

 APは余裕が出てきたら上げていくくらいで良いと思う。

☆カードの育て方

 簡単に書くとレベルMAX&解析度MAXのカードを二枚使って覚醒し、そのカードをレベルMAX&解析度MAXまで育てることが一番強いカードの育て方。

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