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2012-11-19

百合語り #45: 百合目線で『たまゆり妖女学園』の改善案を考えてみる

 多分世界で初の百合を謳ったソーシャルゲームである『たまゆり妖女学園』は、色々足りない部分があるゲームだけれども、百合を謳ってるからこそ一番改善して点がキャラの没個性な描写だ(正確に言えばキャラの描写がほとんど無い)。

 Twitterでも指摘されている方がいたが、キャラ(カード)のパーソナルな情報が全くないからこちらでキャラ同士で百合という関係性を構築しようにもできないのだ。一応カップリングカードがあるキャラはソロカードの解説の部分でも誰に好意を抱いているかということは書いてある。しかしそのほかのカードはその妖女の妖怪としての特徴を書いてあるに過ぎず(もしかしたら『妖女大戦』からの流用かもしれない)、本当に味気ない。

 まがりなりにも学園が舞台なのだから、キャラの学園生活の様子、所属部活、誰と同じクラスなのか、誰と仲が良い(あるいは悪い)のか、という情報ぐらいは必要ではないだろうか。そういう情報を組み合わせることによって百合妄想ができるようになるのだから。しかもこの手のゲームには珍しくカード自体に独自の名前を付けることができるというカードに愛着を持ちやすい(そして百合妄想がしやすくなる)システムが導入されているのだから。

 この点を改善すれば百合オタがもう少し楽しめるゲームになるのだけれど。

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