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2012年12月

2012-12-30

アメコミ語り #31: モバゲー『Marvel: War of Heroes』新レイドイベント「X-MEN」序盤の感触

 12/27から1/9まで開催されているレイドイベント「X-MEN」は事前に行われた第2回チャレンジミッションで特効カード「[コズミックエナジー]ハボック」と「[弱者の味方]シーハルク」が手に入ったこともあって前回の「AVENGERS」は楽な感じ。イベント開催までにこの2枚をマックス覚醒で最後まで鍛えれたのが大きかった。

 今の所戦果ポイント個人ランキングで200台を行ったり来たりしてる状態だけど、後半にあるだろう高レベルイベントボス投入に向けてもう少し特効カードを集めておかないとずるずる落ちていきそう。幸いにレアガチャとISO-8交換で特効カードの「[ウィンドライダー]ストーム」が4枚あるので早急にマックス覚醒でレベルカンストまで鍛えていきたいところ。150位以上を目指すなら、SSレア以上の特効カードが必要かしらん。

 あと今回はISO-8交換報酬が渋ちんな感じになっているので前回の「AVENGERS」と違ってレベル上げには美味しくない感じなのよね。まあISO-8(赤)交換報酬の「[サイキック忍者]サイロック」を目指してぼちぼちやっていきましょうか。

2012-12-28

なんとなく選んでみたアルバム10選

 長らく廃盤状態で中古価格が異様に上がっていたモナコのセカンドアルバムMonacoがiTunes Storeで丸々配信されてることに気付いてDLして聴いてみたらこれがほんと良いアルバムだったので、勢い余ってお気に入りのアルバムを10枚ほど紹介してみる。

1. Monaco/Monaco

 ニュー・オーダーのベースだったピーター・フックのバンド、モナコが2000年に発表したセカンドアルバム。当時新宿のマルイシティの地下にあったヴァージンメガストアの試聴機で聴いて1曲目のI've Got A Feelingに打ちのめされてからずっと探していたけど、あまり流通しなかったせいかAmazonで1万円近い値段が付けられていたことも。最近になってようやくiTunes Storeに入って1500円で買えるようになった一枚。iTunes Store万歳!

 実際にアルバムを通して聴いてみると、I've Got A Feeling以外にもバンドサウンドで奏でられるポップな曲たちが詰め込まれた一枚で、実に良かった。特に3曲目Kashmereのサビからギターソロ→ベースソロ→ギターソロと続く間奏部分が本当に素晴らしい。

2. ReadySexGo/Marvelous 3

 ブッチ・ウォーカー率いるアトランタ出身のスリーピースバンド、マーベラス3が2000年に発表したサード・アルバム。今は亡き渋谷のHMVでセカンド・アルバムHey! Albumを聴いてから気になっていたバンドでこのアルバムも発売されてすぐ買った覚えがある。

 全編荒々しさの残る力強いロックサウンドの中で中盤にRadio Tokyo、終盤にCigarette Lighter Love Song(モット・ザ・フープルの「すべての若き野郎ども」からの改変引用有り)というエモーショナルな曲を配置している構成が好き。

3. The Pulsars/The Pulsars

 シカゴで音楽プロデューサーとして活動するデヴィッド・トランフィオが兄弟と組んだバンド、パルサーズが1997年に発表したデビューフルアルバム。今も健在な渋谷のタワーレコードの視聴機で出会った一枚。

 アナログなデジタル音というかレトロフューチャーチックな電子音に彩られた柔らかい感じのロックサウンドが非常に耳に心地よい。

4. Flowers In The Dirt/Paul McCartney

 説明不要なポール・マッカートニーが1989年に発表した8枚目のソロアルバム。初めて好きになった洋楽アーティストのポールの作品の中で一番好きなアルバム。この頃のポールは何度目かの全盛期と言えるような状態でPress to Play(1986年)やOff the Ground(1993年)もかなり好き。

 このアルバムはエルヴィス・コステロとの共作がクローズアップされがちだけど、むしろその他の曲がとても良くて、このアルバムに伴うツアーのライブアルバムTripping the Live Fantasticで非常に格好良く演奏されていた。このアルバムの最後にある(CDでは違うが)Motor of Loveはポールのバラードの中で一番好きかもしれない。

5. A Momentary Lapse Of Reason/Pink Floyd

 こちらも説明不要のプログレバンド、ピンク・フロイドが1987年に発表した13枚目のスタジオアルバム。邦題『鬱』。ピンク・フロイドで初めて聴いたアルバムが多分これじゃないかな。

 初めて聴いた時ロジャー・ウォーターズの脱退なんてことは知らなかったけど、『鬱』という名前に相応しい重苦しい雰囲気に大変満足してたような覚えがある。ロジャー在籍時代のアルバムをいくつか聴いたいまでもやはり重苦しさ(それでいて曲自体はコンパクトで聴きやすい)が大好きだ。

6. Bat Out Of Hell II: Back Into Hell/Meat Loaf

 大ヒットアルバムBat Out of Hell(1977年)と同じくジム・スタインマンとタッグを組んでミートローフが送り出した1993年のアルバム。

 ミートローフの歌も、ジム・スタインマンの作る曲の展開も、オケの音も、コーラスも何もかもが笑えるくらい過剰で素晴らしい。ちなみにこのアルバムを聴く切っ掛けとなったシングル曲Rock and Roll Dreams Come ThroughのPVも監督がマイケル・ベイで若き日のアンジェリーナ・ジョリーも出演している火花飛び散る過剰なものだった。

7. 青空百景/ムーンライダーズ

 日本のロックバンド、ムーンライダーズが1982年に発表した6枚目のアルバム。

 とにかく最後に配置された何か見えない抑圧が支配する「物は壊れる、人は死ぬ 三つ数えて、眼をつぶれ」から終わりの寂寥感と開放感に溢れる「くれない埠頭」への流れが卑怯なくらい素晴らしくてこれだけでこのアルバムの価値がある。

8. Into The Great Wide Open/Tom Petty and the Heartbreakers

 アメリカのロックバンド、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが1991年に発表した8枚目のアルバム。

 ファンの人にはプロデューサーのジェフ・リンの色が強く出すぎていて不評らしいが、私の中のアメリカのイメージである乾いた感じが良く出ていて私は好きだ。ジャケットイラストの影響もあるが特に冬の乾いた感じが良く出ていると思う。

9. American Garage/Pat Metheny Group

 アメリカのジャズ・フュージョン・バンド、パット・メセニー・グループが1980年に発表したセカンドアルバム。

 こちらも私の中のアメリカのイメージである乾いた感じが良く出ている。これもジャケットの影響が強いかもしれないが春先から初夏にかけての晴れた日の乾いた感じが出ていると思う。一曲目の(Cross the) Heartlandのイントロを聴くといつも頭に浮ぶのは青空。

10. Paris, Texas/Ry Cooder

 ライ・クーダーによる1984年のヴィム・ヴェンダース監督映画『パリ、テキサス』のサウンドトラック。

 言うまでも無く灼熱の太陽が照りつける荒野のような乾きが感じられて好きな一枚。ちなみに映画はまだ見ていない。

2012-12-27

アメコミ語り #30: Amazing Spider-Man誌、衝撃の最終章「DYING WISH」

 今日はAmazing Spider-Manの最終話である700号の発売日。それがちゃんと読めるのは来年になる予定なので、とりあえず手元にあるAmazing Spider-Man最終章「DYING WISH」の一話目である698号を読んだ。

 ネットのネタバレ記事で何が起こったかは先に知っていたけど、それでもラスト3ページの衝撃がすごい。これ、アメコミオタ以外にも波及できるくらいの凄い展開だと思う。エピローグのAvenging Spider-Man #15.1まで手元に来たらちゃんと感想を書きたい。

2012-12-23

『ヴァンパイアハンター・リンカーン』と『リンカーン/秘密の書』

※SPOILER WARNING!!

人民の人民による、人民のためのネタバレ警告。

ちなみに映画の脚本を担当しているのは原作者であるセス・グレアム=スミス。

 というわけで映画と原作小説を適当に比較してみる。

 まず原作も映画もリンカーンの生涯を追いかける構成になっているのは変らないものの、その一つ一つはやはり原作の方が濃い。

 原作ではリンカーンの生誕から暗殺まで事細やかにエピソードが拾われており、リンカーンの祖父がインディアンに殺されたことや父親との微妙な関係といった細かな部分までが巧みに吸血鬼に結びつけられている。一方で映画では極力個々のエピソードが削られている上にウィリアム・H・ジョンソンが幼馴染みキャラになっていたり、最終決戦でジョシュア・スピードが命を落としたりと史実を改変している部分もある。暗殺自体も描かれていない。

 史実にしても映画は明確に描かれているのはゲティスバーグの戦いだけなのに対して、原作では南北戦争自体全体的に描かれていて、そのある種の結末でもあるリンカーン大統領暗殺自体もかなり詳細に描かれている。それだけでなくエルジェベート・バートリやロアノーク植民地、果ては第二次世界大戦にキング牧師まで登場してもはやリンカーン大統領というよりアメリカという国を吸血鬼で語り直しているような感じすらある。

 当然その辺りは登場人物にも影響していて、共通して主要キャラをつとめるリンカーン夫妻とジョシュア・スピード以外の実在の人物は映画ではウィリアム・H・ジョンソンがしかいないのに対して、原作ではスピードとジャック・アームストロング(若き日のリンカーンとレスリング勝負をして負けたごろつき集団「クレアリーズ・グローブ・ボーイズ」の首領)が同じ吸血鬼ハンターとしてリンカーンと共に闘うだけではなく、同じ吸血鬼の友人を持つ身としてエドガー・アラン・ポーが、リンカーンの政敵であるスティーブン・ダグラスが吸血鬼の支援を受けた政治家として、さらには大統領候補の座をリンカーンと争い後にリンカーン大統領時代の国務長官にもなるウィリアム・スワードがリンカーンと並ぶ腕利きの吸血鬼ハンターとして登場する。

 もう一方の主役である吸血鬼自体もかなり設定や扱いが違う。映画だとリンカーン大統領の盟友であるヘンリーは宿敵アダムを倒すために単独で動いている感じになっているが、原作では人間を奴隷化しようとする吸血鬼一派に対抗する穏健派吸血鬼集団の一人として描かれておりそもそもアダムも登場しない。

 というわけでこのように原作小説だと緻密に伝記・史実に吸血鬼を絡めているのに対して、映画はアクション映画としてのわかりやすさを重視している感じで、なるべく設定を削って抑え気味にしているような感じがある。この辺のマッシュアップ時代小説とアクション映画というジャンルの違いがくっきり現れているところがなかなか面白い。

アメコミ語り #29: モバゲー「Marvel: War of Heroes」手持ちのカードの現状

覚醒SSレア

  • [リパルサーレイ]アイアンマン+
  • [女豹]ティグラ+

Sレア

  • [実験兵器]X-23
  • [不死身の超兵]ウルヴァリン
  • [オプティック・ブラスト]サイクロップス
  • [弱者の味方]シーハルク ×2
  • [S.H.I.E.L.D.司令官]ニック・フューリー ×3
  • [ガンマモンスター]ハルク ×2

覚醒Sレア

  • [クイーンオブライトニング]ストーム+

レア

  • X-23 ×2
  • [秘拳]アイアンフィスト ×2
  • アイアンモンガー ×2
  • [透明]インビジブルウーマン ×2
  • クレイブン ×3
  • グリーン・ゴブリン ×2
  • [岩盤ボディ]ザ・シング ×3
  • [やり手弁護士]シーハルク×2
  • [銀河の流星]シルバーサーファー ×2
  • [ムジョルニア]ソー ×2
  • タスクマスター ×2
  • [クライムファイター]デアデビル ×2
  • ドクターオクトパス
  • [コズミックエナジー]ハボック ×2
  • バロンストラッカー
  • [火の玉]ヒューマントーチ ×2
  • [サイエンティスト]ビースト ×3
  • [妖艶な諜報員]ブラック・ウィドウ
  • マリア・ヒル
  • ミスティーク
  • モードック
  • モービウス ×2

覚醒レア

  • キャプテン・アメリカ+
  • パニッシャー+
  • ハルク+

 このゲーム、通常ガチャでSレアまで出るので(流石に確率は低いけど)、こんな状態に。レアはレベル&解析マックスの上で覚醒した上でさらに鍛えないとなかなか使い物にならない感じ。レイドイベントだと特効カードの他に日替わり弱点属性があるから、ある程度それぞれの属性にそれなりに覚醒Sレアを持っておくと良いのかもしれない。

 カードのレベル上げエナジー消費1のミッションでひたすらカードを取得し片っ端から覚醒して10枚単位で強化する、というシルバーにものを言わせた方法をとっているのだけどもう少し効率良い方法ないかしらん。

2012-12-14

百合語り #46: 『つぼみ』休刊

 少し前から噂されていた芳文社の百合アンソロジー誌『つぼみ』の休刊が12月12日に発売されたVol.21で発表された。

コミックナタリー - 百合アンソロジーのつぼみ休刊、単行本は継続して刊行

 巻末コメントによれば、連載作品の内「しまいずむ」(吉富昭仁)は今号で終了、「神さまばかり恋をする」(一花ハナ)、「ひみつのレシピ」(森永みるく)、「魚の見る夢」(小川麻衣子)、「少女サテライト」(はみ)はweb(おそらくはここ)で続くことが明言されている( 「ベツキス」(百合原明)も媒体は明言されていないものの続くようではある)。かずといずみ先生のブログによれば来年の3月までは確実にwebコミックは更新されるようであり、2013年の前半までは単行本を含めてまだ動きはあるようである。

 ただ巻末の編集部コメントを見る限りでは、連載漫画のwebへの移行は形態を変更して『つぼみ』を続けるというよりも残務処理的な処置のように感じる。おそらくはどの連載も次の単行本で終わりになるのではないだろうか。

 ちなみに今の所、単行本は1月に『じょしけん。』(のん)、2月に『しまいずむ』第3巻(吉富昭仁)と『星川銀座四丁目』第3巻(玄鉄絢)が出る予定。

2012-12-13

特報! あの伝説の劇画『任侠沈没』が帰ってくる!?

 かつて一人の漢がいた。

      中央部播堂会粟侍連合系赤竜流組大紋寺龍伍!

 妻と娘を組長に殺された漢が。

      組長(オヤ)殺し、旅の途中!

 未曾有の災害が襲う中、彼は復讐のため一路東京へと向かう。

      邪魔する奴は隕石だろうと何だろうとぶった斬る!

  復讐の旅の途中……

      軍隊だろうが、国家だろうが! 邪魔する奴はぶった斬る!!

 彼の前には……

      おめえら、覚えておけ…暴走賊をやる時は…頭を潰すってのが鉄則だッ!

 様々な敵が……

      あいつの名前は安出徹(あんで とおる)……誰が呼んだか…アンデット!

 立ちはだかる!

      アメリカ人に任侠道を叩き込まねえと気が済まん!

 そして修羅の旅路の果てに待つ衝撃の結末。

      …もし…大紋寺さんが本当に宇宙にまで行ってしまっていたらもう生きてはないでしょう
      あの人は…あんな人ですけど…
      一応…生身の人間ですから…

 あのラストから5年。

 伝説となった異色の任侠劇画が遂に帰ってくる!?

 日本よ、これが任侠劇画だ!

2012-12-07

アメコミ語り #28: 映画『アベンジャーズ』吹替えで大炎上という虚構

 本当はこういうのは無視するのが一番だが、自分もTwitter上で言及してしまっているし、何よりこういうのを黙ってみることができるほど人間ができてないので手短に書いておこうと思う。

【大炎上】『アベンジャーズ』ブルーレイ吹替版にファン激怒「購買者をバカにしてる」「予約キャンセルした」「消費者をなめるなよ」 | ロケットニュース24

 映画『アベンジャーズ』の吹替えについては公開前にアメコミクラスタからも強い反発があったのは事実。それに引きずられる形でこちらも身構えて吹替え版を見に行ったせいで、私自身最初芸能人吹替えに引っかかるもの感じてしまったのも事実。ただこれも少し経って慣れてしまえば全然気にならない程度のものだったと思う。絶賛するほどでもないけど酷評することもない、可もなく不可もなくという感じだった。勿論これは個人の感想であり、感想には個人差がある。良くないと思う人もいれば拒絶反応を示す人もいるだろう。

 そういう感想で終わるならまだ話は分かる。しかし今回のAmazonの発売日前レビューは感想を通り越した日本の映画会社のプロモーション手法に反発する政治闘争にしかなっていない。長文で自説を開陳して日本の映画会社を糾弾したり、わざわざ商品レビューの場で買わないと公言したりそれはそこでやるべき事かねと。

 そしてそんなレビューをかいつまんで適当に紹介しただけで「【大炎上】」を演出しようとするロケットニュースの記事。キャンセルしたという書き込みが複数あっただけで「多数の予約キャンセルが発生か」みたいな見出しを付けるのはあまりにもお粗末ではないだろうか。

 とはいえこういうお粗末な記事であっても人は簡単に影響されてしまうもので、この記事を読んで「そんなに酷いのか」と見てもないのに酷いと決めかかってしまう人たちや自ら反芸能人吹替え政治闘争に参戦する人たちが割といたりするという頭の痛い事態にまで発展してしまっている。

 ほんとこんなどうしようもない事態を自称ファンが引き起こして一体誰が得するんだろうね。

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