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« アメコミ語り #32: 日本漫画×アメコミの誘惑 | トップページ | このマンガが(私的に)すごい! 2013 »

2013-01-17

アメコミ語り #33: 日本よ、これがアメコミ版シャーロック・ホームズだ!

 先日地上波で『SHERLOCK (シャーロック)』が放映されたから便乗してアメコミのホームズ物を紹介してみる。

 紹介するのはニュー・パラダイム・スタジオズがデジタル出版しているWatson & Holmesシリーズ。全4話のミニシリーズで季刊リリースらしく去年の8月の発売からまだ2話目までしか出されていないけど。

 マーベル・コミックスでEmma Frostなどを手がけたKarl Bollersがライターで、Spider-Man 2099などで知られるベテランアーティストRick Leonardiが絵を担当。

 このシリーズの最大の特徴はなんと言っても現代アメリカはニューヨークのハーレムが舞台だという事。

Whcover

 そして表紙からも分かるように二人は黒人。

Watson_2

 ワトソンはかつて救難員としてアフガンに従軍し、今はハーレムにある急病診療所でインターンとして働いている。

Marie

 ちなみにマリーという奥さんとの間に子供が一人いる模様。

Holmes

 ホームズは元々ベンチャー企業でプログラマーとして働いていたものの会社が倒産したためその道へと踏み込んだ私立探偵。

 ワトソンの勤める病院に運び込まれた急患を追ってホームズが現れたのが二人の最初の出会いで、そこでホームズが披露した推理に感心したワトソンはベーカー街の自宅まで訪問し、そのまま急患の誘拐された彼女救出へと二人は乗り出してく。

Baker

 もちろんベーカー街221Bもハーレムにある。

Hudoson

 ハドスン夫人はこんな感じ。

 誘拐された急患の彼女は救出できたものの、事情を聞き出そうと捕まえた誘拐犯の一人は何者かに射殺される。殺された誘拐犯のスマートフォンから情報を引き出した結果、市内で発生していた会計士殺しとも繋がりがあることが判明し、ネット越しにもう一つの殺人の現場で殺人犯と対峙してしまったホームズたちは次の殺人を防ぐために行動開始する……というのが二話目までの流れ。

 正直正典を読んだのが小学生の頃なのでどこがホームズらしいのかさっぱり分からないのだけれども、ワトソンがホームズの推理に驚いたり、ホームズに振り回されたりする辺りがホームズっぽい感じなのか。アクションシーンとかもあって、RDJの映画の方の影響があるのかも知れない。とりあえず2話目までは突拍子もない設定だけでそこそこ楽しく読めた。

 気になる人はiVerse社のコミックアプリComicsPlusで二話目まで、ComiXologyのアメコミ配信アプリでは1話目まで一話85円で配信されているので読んでみると良いと思う(どちらのアプリもiOSとAndroid対応している、はず)。

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