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2013-02-21

アメコミ語り #40: Red She-Hulk #58 (2012年/Marvel Comics)

第58話: 女の恨みは怖い

制作陣

ライター: ジェフ・パーカー
ペンシラー: カルロ・パグライヤン、ウェリントン・アウヴェス
カラリスト: ヴァル・ステイプルズ

あらすじ

 とある秘密の場所。米国陸軍航空軍レジナルド・フォーティアン少将が「エシュロン計画」のお披露目を行っていた。「エシュロン計画」とは軍の指揮下に入らない一般市民であるスーパーヒーローたちに替わる軍属超人兵士製造計画であり、ジューン・コビントン博士(現ダーク・アベンジャーズ所属スカーレットウィッチ)の遺伝子研究の成果を流用し、いくつかの犠牲を払った上でようやく成功にこぎつけたものだった。

 そんなエシュロン兵達によるお披露目の模擬戦に突如レッド・シーハルクが乱入する。三人がかりのエシュロン兵を難なく片付けた彼女は「エシュロン計画」を中止するように脅しをかけるとどこかへと去って行く。

 フォーティアン少将からの連絡を受けたキャプテン・アメリカは最近レッド・シーハルクと関わり合いのあったマシンマンを呼び出していた。彼の分析の結果、レッド・シーハルクはベティ・ロスの体に戻りヴァージニア州アーリントンにある「エシュロン計画」の研究所に潜入している確率が高いことが判明する。

 その分析の通りアーリントンの研究所に潜入していたベティは計画に参加することで性犯罪の罪を軽減してもらった被験者ヴィン・コルシコが女性研究員をレイプしようとしているところに遭遇する。研究員を助けるためハルク化したベティはコルシコのパワーに多少苦戦はするものの、最終的には首が捻れ顔が真後ろに向いてしまうほどの顔パンチを放って勝利する。

感想

 Hulk (Vol.2)からの誌名変更後の一話目。今の所ベティがなぜ「エシュロン計画」を敵視するのかいまいち分からないのでなんとなく乗れない感じ。ただ「今お前達は自身をこの星から消し去るその一歩目を踏み出したんだよ」みたいなセリフ吐いたり、ワンパンチで首コキャしたりする武闘派キャラのベティはなかなか面白い。

 フォーティアン少将は誌名変更前のこのタイトルが初出のキャラでロス将軍の信頼の厚い部下だったらしかったり、マシンマンとベティの絡みも誌名変更前のエピソードだったりと継続して読み続けている人にはまた違った風に感じるのかも知れない(私はちゃんと読んでない)。

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