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« 百合語り #50: 百合元年から10年目を迎えて~あれから10年も、この先10年も~ | トップページ | 映画感想文 #2: 『ワールド・ウォーZ』 (アメリカ/2013年) »

2013-09-01

映画感想文 #1: 『パシフィック・リム』(2013年/アメリカ)

 久しぶりにブログを書く。ついでに文体も変えて。

 映画を見てきたよ。『パシフィック・リム』と『ワールド・ウォーZ』の二本立てで。最初に見た『パシフィック・リム』は公開前からTwitterのTLの盛り上がりが凄くて若干引き気味なところはあったのだけれど、実際見てみたらその盛り上がりに負けない出来で、いやほんと良い物見させてもらいました。

 色んな人が言っているようにこの映画のメインにあるのは大暴れするカイジュウとそれを倒すために生まれたイェーガーの戦いであるのは間違いないと思うんだけど、そこを真っ正面からきちんと作り上げこれでもかと言うほどカイジュウにもイェーガーにも見せ場を作っていた香港防衛戦は本当に素晴らしかった(これを劇場の大画面で見ろと言いたくなる人の気持ちも良く分かるくらい大迫力だったし)。まあ最高すぎたからその後の最終決戦が若干トーンダウンしたような感じになっちゃったけど(これはブリーチに核爆弾と落として人類を救うというドラマ性がメインになって怪獣と戦うという部分がその補完要因となってしまっている部分も大きい)。

 作品全体の印象としては一年やったテレビシリーズの完結編を劇場でやった、という感じ。一年のおさらいをする傍ら劇場版で初めて見る人にキャラや世界観の紹介をして本編で物語の決着を付ける、そんな完結編のごとくテンポ良く(言い方を変えれば駆け足で)話は進んでいった。ただ勿論テレビシリーズなんてないわけで、そのため科学者組やハンセン親子のような魅力的なキャラ、チェルノ・アルファやクリムゾン・タイフーンといった魅力的なイェーガーたちがカイジュウと繰り広げたであろう魅力的な戦いといった物がスポイルされていてそこがちょっと残念だった。その辺は前日譚を描いたコミック(未読)や映画のストーリーをなぞりつつプラスαの描写で世界観を深化させているノベライズでかなり補完できる(らしい)けどね。

 個人的には本編を一回見たあとにコミックやノベライズを読んでパシリム世界を拡張してからもう一度本編を見るとかなりはまれるんじゃないかな(私はやってないけど)。

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